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    ゆんたく

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第9話 ゆんたく】
    ※夜の話が続いている為、写真の無い投稿が続いております m(_ _)m


    星空観測タワーから戻ると、空には月が上がり星たちはだいぶ見えなくなりました。
    ここからは月明かりの元、しばしのゆんたくタイムです。

    ゆんたくとは、要は同宿の人や、宿の方たちと、お酒を飲んだり、つまみを食べたりしながらのおしゃべりタイムです。

    ゆんたくは八重山旅行の醍醐味の一つと言えます。
    偶然同じ日に同じ宿に宿泊した旅人たちと、日常を忘れておしゃべり出来るのです。
    そこには、年齢、性別、出身、肩書きや、時には国籍すら関係ないのです。

    大体みんな八重山好きという共通点があるので、打ち解けるの時間は掛かりません。

    ・・・なんて、言えるようになりましたよ、kumi姉さん・・・(TーT)

    はい・・・以前波照間に来た時はまだ八重山旅行2度目で慣れていなくて、このゆんたくってやつが、
    超・人見知りのちぇろすけには大層苦痛でした。
    その悪戦苦闘っぷりは・・・またいずれ(苦笑)

    そんなちぇろすけが今や、ゆんたくのない八重山旅行はあり得ない、とまで言っちゃいます(笑)

    それもこれも、ゆんたくが苦痛だった前回、その苦痛を更に上回る良い出会いと、
    楽しい思い出が出来たからなのです。
    まあ、そのお陰で八重山病の発症が確定した気もするのですが・・・(汗)

    とにかく、超・人見知りのちぇろすけでさえ180度変わってしまうだけの魅力や出会いが
    八重山旅行、そしてゆんたくにはあるわけです。

    さてさて、前置きが長くなりましたが、今回の旅でも楽しいゆんたくの思い出ができました。

    まずは、波照間での夜は・・・。

    同宿の方は・・・なんとちぇろすけを除いて他7人全て女性という、ハーレム状態。
    2人組+3人組+1人旅+1人旅。
    嬉しいような、でも、根は人見知りなので、この比率はちょっと辛くもあり。

    1人旅の内一人は写真好きらしく、素泊まりの上、撮影に出かけてほとんど一緒にはいませんでした。
    もう一人もすぐに部屋に引き上げてしまいました。

    グループはグループ内で楽しんでるし・・・と、ここは八重山マスター見習い(謎)のちぇろすけが
    アイスブレイク役を買って出て声を掛けてみました。

    ちょっと打ち解けて来たあたりで、けだもとのご主人がやって来て、ど~んと泡波が卓上に置かれると、
    みんなのテンションが一気に上がる↑↑↑のでした。

    ゆんたくの続きと、泡波の話はまた次回。

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