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    宇宙

    渋谷のコスモプラネタリウム、ご存じでしょうか?

    前にもこのブログに書いた気がしますが、久々に行ってきました。

    相変わらず600円なのに充実の時間を提供してくれる、高いコスパ。

    今回はクラシック音楽に合わせての上映という回を観てきました。

    最後はサンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」の終楽章。

    以前にプロオケの演奏会で聴いた時、指揮者の解説でこの曲のラストは
    宇宙の爆発のような壮大なスケールを感じます、というようなことを言っていました。

    その言葉を思い出しました。

    地球は太陽の周りを回る太陽系の惑星。

    その太陽系は、銀河系のほんの一部。

    その銀河系と同じような星の集まりが宇宙には無数に存在する。

    気が遠くなるようなスケールですよね。

    曲と映像がマッチした、とても良いプログラムでした。

    そうそう、このプラネタリウムの特徴でもある、解説員さんの生解説も、
    相変わらず温かみのある素敵な感じでした。

    その時々の来場者や、天気、時事ネタやウィットに富んだジョークを
    交えて解説してくれます。
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