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    全国3位

    今日はチェロの個人レッスン。

    年明けに、先生の門下生で新年会をする際に、室内楽発表会をすることになり、
    ちぇろすけもエントリーされてしまいました。

    で、演奏するのは、メンデルスゾーンのピアノトリオ。
    いわゆる、メントリってやつです。

    有名なのは第一楽章で、ちぇろすけ自身も第一楽章が好きです。
    でも、新年会では敢えて第四楽章を演奏することにしました。

    なぜなら、この第一楽章を初めて聴くきっかけになったのは、
    「船に乗れ!」という小説の中で主人公が演奏していて、
    その小説の中でとても印象深いシーンとなっていました。

    で、その小説の内容というのが・・・ものすごく切なくて、
    読んでいて悶絶してしまう位、やりきれない感じなのです。

    そのイメージにピッタリとはまったこの曲を、新年早々の
    おめでたい席で演奏する気にはならなかったのと、
    どうせ演奏するなら、一緒に演奏する人には「船に乗れ!」
    を読んでもらって、イメージの共有をした上で演奏したかったのです。

    が、しかし。

    ピアノは年上のお姉さんなのですが、バイオリンが中学生。。。

    中学生にあの小説は理解できん!
    そういう内容なのです。

    ということで、華やかな第四楽章を選びました。

    ところで、この中学生、つい最近国内のコンクールで全国第3位に入ったのだとか。
    そんな子と何故この凡人ちぇろすけが共演せねばならぬのだ!?

    この中学生はずっとコンクールの練習で自由に弾けなかったから、
    そのコンクールが終わったご褒美に、その子も好きなメントリを
    自由に演奏させてやろうということらしい。

    そのレベルの子が自由に弾きだしたらついていけないよー(泣)

    しかも、第3位というのにも不満があるらしく、
    いろいろ鬱憤が溜まっていそう。。。

    新年早々、気が抜けないぜぃ。
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