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    つぶやき

    とっくに帰って来てるんですよ。

    でも、な~んだかね~。

    以前は八重山に行っても、ホントにただの旅行って感じで、
    たとえるなら、足湯だったり、半身浴だったわけですよ。

    ところがここ数年はどっぷり肩まで浸かってしまう感じで、
    そして東京へ戻ると湯冷めがひどく、風邪をひいてしまうわけ。

    身も心も。

    夏休みを取るために仕事を前倒しで頑張って、
    夏休みが終わると、休みの間に溜まった仕事に追われる。

    ・・・あれ???なんか計算あわなくね!?



    ところで、最近観た映画と本の紹介。

    映画『最強のふたり』
    実はがベースの映画だとのこと。
    CMでは大袈裟に2012年最強、みたいなこと謳ってるけど・・・。
    良い映画だったけど、ちょっと大袈裟にCMしすぎかな。

    多分、実は部分を無理に誇張して演出しないようにしたのではないかな。
    いくらでも演出次第で超感動映画にもできたであろうに、そういうことはありませんでした。
    そういう意味では、個人的には好感の持てる映画でした。


    文庫『モノレールねこ』加納朋子
    短編小説8作の内、「バルタン最期の日」がとても良かったです。
    バルタンと名付けられたザリガニの視点で見た、とある家族のお話。
    終盤、ぐっと来てしまいました。オススメです。

    タイトルになっている「モノレールねこ」をはじめ、どれも何か
    心に残る作品ばかりでした。

    加納朋子さんは、だいぶ前テレビ朝日で放送していたドラマ「てるてるあした」の作者です。
    まあ、私自身は、面白そうだなと思いつつ、とびとびでした観てなかったのですが。。。

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