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    島唄ライブ

    先日、友人に誘われて島唄ライブに行って来ました。

    場所は六本木の島唄楽園

    誘ってくれた友人は、「2010年 八重山旅行記」で後々登場する、鳩間島で知り合い、
    この前も八重山病患者の会でも登場したK村さん。

    ただ残念ながらこの日、K村さんは体調不良で欠席となり、もう一人鳩間島で知り合い、
    これまた八重山病患者の会にも登場しているT部さんと行って来ました。

    一応お店で、K村さんの友人数人と合流することになっていたのですが、先に着いた2人、
    合流する予定の相手のことは名前くらいしか聞いていないし、どう振る舞えばよいのか分からず苦笑。。。

    しばらくすると皆さん揃い、気付いたら普通に打ち解け楽しい飲み会に。
    これも鳩間(八重山)という共通のキーワードで繋がった仲間、だからなんでしょうね。
    それぞれの人を繋ぐキーマンことK村さんはお休みだけど(笑)

    さて、そこそこお酒も入り、お腹も満たされたあたりで、いよいよ島唄ライブ開始です。

    そうそう、ライブをしていたのは鳩間島の加治工 勇さん。いいおじちゃんって感じ。

    左でギターを弾いているのは息子さんらしい。

    東京の都心、六本木で聴く三振の音色と島唄。はじめはそのギャップが不思議な感じでしたが、
    徐々に盛り上がって来て、あちらこちらで立ち上がって踊りだしてくると、
    「あれ、いま八重山だっけぇ???」
    という錯覚に陥るわけです。

    あまり島唄の数を知らないのですが、なんとなく聞いたことのある曲が次々流れます。
    波照間でトラウマになった安里屋ユンタ(この話はいつか書きますw)があったり、
    途中、炭坑節(月が~出た出た~月が~出た~♪)から東京音頭のメドレーがあって盆踊り状態(笑)

    ライブは前半と後半に分かれているのですが、どちらも最後は「鳩間の港」という曲で、
    みんな立ち上がって踊り明かすのですが、前半は席で観ていたのですが後半はついに、
    となりにいたT部さんも連れ立って列に入って踊りました。

    踊り方なんて知らないので、とりあえず見よう見まねで踊るおいら。。。
    きっとkumi師匠が見てたら大爆笑されたであろう、たどたどしい踊りだったと思うし、
    どういうわけか、列の動きがちょうど加治工さんの目の前で止まったまま踊り続けるという事態に!!!
    早く流れて端っこに行きたい~~~~(T▽T)とか思っていたのですが、汗だくになりながら
    踊っている内に楽しくなってきて(トランス状態!?)、曲が終わるとT部さんとハイタッチ(笑)

    熱くて、楽しいライブでした(^―^)
    おかげで、またまた八重山病の発作に襲われる、わたしとT部さんなのでした。。。


    ↑加治工さんシール
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    コメント

    No title

    遊びに来て下さってありがとうございます!
    島唄楽園、行ったことないですが、竹富の忍さんのお兄さんが経営しているところですよね?
    楽しそうですね。核になっている人が不在でも、何となく、島好きだとそれだけで初対面でも和気あいあいはわかります(笑)。
    鳩間は欠航が多い島と聞いてました。行くとはまるそうですね。

    そうそう、一つ謝罪を、、、
    ちぇろすけさんを、「ちぇろひきさん」と前回のコメントに記載してしまいました、、

    スミマセン(礼)

    是非今後もお付き合いを。

    またお邪魔します。

    No title

    たどたどしい踊りとはいえ
    前に出て踊るようになったなんて成長したねぇ~
    あの波照間からは想像できないよ!

    おかしな踊りで笑われようとも
    その場を楽しんだもん勝ちだよ!
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