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    演奏会の主人公~その2~

    前回、指揮者を含めた演奏者を主人公としてご紹介しましたが、
    実は、ホールでの演奏会には必ずある巨大な楽器があります。

    それは、ホールそのものです。

    ホールはただの箱ではありません。音響を考慮した、
    実はとても計算された作りになっています。
    壁のちょっとした装飾のようものや、席の配置、天井の形まで、
    実はホールという楽器の1つのパーツなのです。

    さて、私たちがいつもお世話になっている第一生命ホールについて
    少しご紹介しましょう。

    第一生命ホールはかつて、皇居の近く、日比谷のお濠沿いにありました。
    戦後間もなくはGHQの総司令本部としても使われた建物の中にあったそうです。

    そして時は流れて、その建物の改築に伴い、ホールは移転することに。
    2001年、晴海トリトンスクエアに2代目第一生命ホールが誕生しました。

    収容人数767名と中規模ながら、明るく爽やかな色調で、
    暖かい響きのする素晴らしいホールです。

    私たちIPPOフィルは、第1回から今回の第9回まで
    全て第一生命ホールさんと”共演”しています。

    その響きに毎回助けられている部分も多いかも!?(汗)

    ホールも私たちの演奏会には欠かせない主人公の1人なのです。


    さあ、泣いても笑っても本番まであと2日。
    準備万端なのはホールだけかもしれませんね(笑)
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