スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    鳩間のゆんたく4 「夜襲 ゆんたく、その後で」

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第30話 鳩間のゆんたく4 「夜襲 ゆんたく、その後で」】

    宿泊スペースの向かいのバンガローにゴザを敷いて、ゆんたくの二次会スタートです。
    ところがカオルちゃんは人工衛星のことが気になっているようで、みんなを外へ
    連れ出そうとしている雰囲気。
    ※ちょうどこの日、NASAの人工衛星が大気圏に突入するとかいう日でした。

    他の2人も、まあ、散歩がてらちょっと行ってみようか、という流れになり出発。

    港へ抜ける道の途中にあるオープンテラスのお店には同宿の若者(ではない?)グループも
    混じり、なかなかの盛り上がりをみせていましたが、その横を抜けて静かな夜の海沿いを
    歩いていると、カオルちゃんがこんな提案。

    「羽根田さんちへ行ってみようよ!」

    「え!?これから!?」←大人3人の心の声。

    一瞬、大人3人は躊躇したものの、カオルちゃんの勢い負けて羽根田家を夜襲することに(笑)

    そして。

    「はーねーださーん」
    夜の静寂に遠慮するように、4人で呼ぶ。

    「はーねーださーん!」
    ノリ的には、「あーそーぼ」と小さな頃にお友達を呼び出していたような感じで懐かしい。

    「はーねーださーん!!!」
    段々無遠慮になって4人が叫ぶ(笑)

    すると出てきたのは・・・

    ヤシガニ(笑)騒がしくて逃げようとでもしていたのでしょうか。

    ヤシガニを取り囲んで写真を撮ったりしている時、ふと振り返ると、
    ドアを半分開けて中から、何事ぞ!?と言わんばかりに恐る恐るこちらを見ている羽根田さん。

    呼び出しておいて、完全放置(笑)

    しかし、突然の襲撃にも関わらず、(快くかは別として)中へ迎え入れてくれました。
    部屋には既に布団が敷いてあり、寝る準備完了状態(羽根田さん、ごめんなさい)。

    もう夜の11時を回る頃、ゆんたく三次会突入です。

    鳩間好きが高じて家を建ててしまった?羽根田さんは出版もしている作家さんなので、
    黒島で出会ったライターさん同様、いろいろな話に花が咲き楽しいゆんたくとなりました。

    12時を回る頃には、さすがにカオルちゃんはオヤスミモードなので親子2人は
    帰って行きました。

    ちぇろすけもだいぶオヤスミモードだったのですが、その後も1時間位でしょうか、
    羽根田さんとアカネさんと3人のゆんたくが続きました。

    スポンサーサイト
    コメント
    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。