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    鳩間のゆんたく

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第25話 鳩間のゆんたく】


    鳩間での最初のゆんたく。

    全部で10人の宿泊客で、1人旅は4人、夫婦が2組と、男の2人組でした。

    なんとなく、1人旅同士が固まって夕飯を食べ、そのままゆんたくに突入。
    それぞれの八重山情報交換が始まりました。

    話をしていると、ちぇろすけはベテランの域に入って来ているようで、
    いろいろ質問を受けたりしました。

    さて、ふと横に目を向けると、夕飯には無かった大きな魚の煮付けのようなものが
    大皿に乗って置いてありました。なんだろなー、と見ていると、
    どうやら男2人組が釣ってきたものをマイトウゼのお母さんに調理してもらったようです。

    お裾分けしてもらって、みんなでつついてみると、うまぁ~い。

    その2人は沖縄本島在住で、よく2人で旅に出るそうです。
    旅行ではなく、旅。
    いや、話を聞くと、旅、というより、もはや冒険です。

    何せ、今回はシーカヤックでの旅だそうで、次の日、鳩間から西表まで
    シーカヤックで渡るのだとか!

    沖縄の八重山を含めた離島は、ほぼ全部行ったことがあるのだそうです。

    ゆんたくの話題は、もうその2人の冒険者たちの冒険記で持ちきり。

    また、その2人の話が、ノリもよく、ボケ、ツッコミ、オチがあって面白いのです。

    食事場所は夜10時に閉めてしまうので、そのまま続きは宿泊場所に持ち越されました。

    ほぼ全ての離島を回った2人が、ここが一番!、として挙げたのは、水納島(みんなじま)。

    沖縄には水納島という島は2つあるそうですが、ここで言う水納島は、宮古島の離島だそうです。

    あとで調べてみたら、なんとその島へ渡るには宮古島からチャーター船を使ってしか行けず、
    そして驚くのはなんと人口2名

    かつてはもっといたらしいですが、生活が苦しく、自然災害か何かの時にほとんど非難してしまい、
    残っているのが一家2名だけなのだそうです

    でも、その島がダントツに良かったと聞き、これはいつか行ってみたいな、と思うのでした。
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