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    マイトウゼ

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第24話 マイトウゼ】


    鳩間島を訪れるのは、2010年に続いて1年ぶり2度目でした。
    そして宿泊した宿は前回同様ペンション・マイトウゼさんです。

    「マイトウゼ」って、何だか変わった名前だなと思いませんか?
    方言か何かかな、と思っちゃいますよね。

    それから、マイトウゼに予約の電話をするとまず最初に
    「はい、トウジです。」
    と言われ、一瞬違うところに掛けてしまったのではないかと
    焦ります。

    実はこの電話の応答に「マイトウゼ」の名前の由来の秘密が
    隠されているんですよ。

    このマイトウゼは、お父さんとお母さんがお2人で経営されて
    いるのですが、苗字が「通事(とうじ)」さんなんですね。

    で、通事さんというのは、本家と分家があり、マイトウゼの
    通事さんは分家です。

    でも全部通事さんでは、どの通事さんか分からないので、
    「~の通事さん」と呼ぶのだそうです。

    で、本家の”前”にある”通事”さん。
    ”前”の”通事”。
    ”まえ”の”とおじ”
    ”まえとおじ”
    ここまで来れば察しが付きますよね。
    はい、”まえとおじ”が少し訛って、「マイトウゼ」なのだそうです!


    さて、今回泊まった宿は偶然にも前回と同じ部屋でした。
    小さなコテージのような建物がいくつか集まっているのですが、その真ん中。

    写真で言うと正面のお部屋です。

    室内はこんな感じ。

    どうやら他の部屋よりキレイだ、というのを前回同宿だった人の部屋と見比べての感想。

    ちなみにこちらはシャワー室。海水浴場にあるようなシャワー室ですね。
    こういう共同シャワー室2つあるだけで、が浴槽はありません。



    マイトウゼの一番の売りは食事をする場所です。
    宿泊する場所から5分ほど歩いた海岸沿いにあるのです。

    雨の日や風の強い日は室内でも食べれますが、キレイな海と遠くに見える
    西表島を見ながらの食事は気分爽快です。

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