スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    今年観た映画(の続き)

    仕事でお付き合いしているお客さんから頂いた20年もの紹興酒を飲みながら。


    ではでは、2011年に観た映画、計14本です。
    例年に比べて少なめです。

    一応3つのカテゴリに分けます。

    ①気に入った映画
    ②オススメ映画
    ③その他


    では、参ります!

    ①気に入った映画
    『英国王のスピーチ』
    ⇒実はそんなに期待して観に行ったわけではなかったのですが、最後まで飽きさせない、
     ユーモアに富んだ映画だと思いました。

    『ブラックスワン』
    ⇒ものすごく痛々しい映画でした。それにしても『レオン』や『スターウォーズ』、去年気に入った
     『アイラブニューヨーク』とは一味も二味も違うナタリーポートマンの熱演にグッと来ました。

    『ミケランジェロの暗号』
    ⇒『ダヴィンチコード』的な謎解き映画かなと、思いつつ、無料で観に行く機会があったので
     行ってみました。
     ところが全然予想とは違っていました。一瞬、戦争の影がチラついて、もしかして重い映画!?
     と思ったら、途中から何かテンポの良い痛快な雰囲気に。最後スカッとする映画でした。

    『ペーパーバード』
    ⇒コメディアンと戦争孤児との心の交流を描いた物語。イメージとしては、『ニューシネマパラダイス』
     と『ライフ・イズ・ビューティフル』を足して2で割ったような、笑いと切なさが入り混じった映画。

    『サラの鍵』
    ⇒ふとしたことで、過去に生きたユダヤ人少女の生涯を辿っていくことになる、現代の雑誌記者の
     物語。あの時代の狂気に満ちた世の中が、そこに生きる人たち与えた傷の深さと、それでも受け
     継がれいく命の重さが描かれています。



    ②オススメ映画
    『阪急電車』
    ⇒下記に紹介する『鋼の~』を除けば唯一の邦画でしたね。
    『永遠の僕たち』
    『ゲーテ』


    ③その他
    『BIUTIFUL』
    『ライフ』
    『蜂蜜』
    『鋼の錬金術師』
    『あしたのパスタはアルデンテ』
    『マーガレットと素敵な何か』


    来年も良い映画に出会えますように・・・。
    スポンサーサイト
    コメント
    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。