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    今年観た映画

    2011年八重山旅行記はあと一息で完走ですが、目標の年内完走は断念。
    年明けから再開します。


    ということで、これから2011年に観た映画を備忘録的に書き連ねようと思います。

    今日は珍しくお酒を飲みながら書くので、誤字脱字、支離滅裂、ご容赦。


    ちぇろすけは映画館で映画を観ることが好きです。
    家ではDVDは観ないし、TV放送の映画も滅多に観ません。

    もちろん、大きなスクリーン、良い音響設備、というのも魅力ですが、
    それだけではなく、自分の思う映画の良さは、その非日常性にあると思うからです。
    たまにある、極普通の日常を描いた映画でさえ、自分が経験していることで無い以上、
    非日常なのです。
    その非日常を、自分の日常空間であるリビングや部屋で観ては、その良さが半減してしまう。
    そう思うので、映画は映画館で観るようにしています。

    映画を観終わった後、こんな経験はありませんか?

    ホラー映画を観た後、夜ちょっとした陰にビビったり。
    悲しい映画を観た後、しばらくその悲しみに浸ってみたり。
    戦争ものの映画を観た後、戦争の愚かさを憂いてみたり。
    恋愛ものの映画を観た後、自分も恋愛したいと思ったり、あるいは、自分の愛する人を想ったり。

    自分の経験していない非日常、と言いましたが、映画を観た後、その物語が自分の経験のような
    気になってしまうことが、少なくてもちぇろすけにはあります。

    まあ、遡って言えば、小さい頃、戦隊ヒーローのTV番組を観た後、なんちゃらレッドとかに
    なりきって変身ポーズをとってみたり、みたいな感じでしょうか?
    女の子でも、何かのお姫様とか、古いけどセーラームーンとかなのかな?

    ちぇろすけは、単純に面白そう、と思って観に行く時の他に、日常の中で辛かったり、
    悲しかったり、なんだか元気が出ない・・・でも、すぐには八重山にも行けないし・・・
    という時に、気分転換にちょっと旅行に行く位の気持ちで観に行ったりします。

    良い映画とは、観る者をその物語の中に引き込んで、非日常のプチ旅行に連れて行ってくれる、
    そう思うのです。


    と、前置きが長くなったので、一旦区切ります。
    お酒のおかわり作ってから改めて。
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