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    黒島で出会った人たち

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第19話 黒島で出会った人たち】


    島で出会う人たちは、老若男女、出身も肩書きも様々。

    灰色に男たち(ミヒャエル・エンデの『モモ』より)に時間を盗まれた
    日常から離れ、みんなノビノビとしていて人間らしさ全開です。


    ~ライターさん~
    ちぇろすけがなかた荘に到着してから最初に出会った人。
    最初、ダイニングで持参のノートPCで何やらカタカタやっていて、
    なんなんだろ、この人なんて思っていました。
    実は、All AboutやYahooニュースに記事を書いているライターさんで、
    多分原稿を書いていたのでしょう。
    見た目「沢村一樹」風の二枚目タイプで、やっぱり物書きだけあって、
    ボキャブラリ豊富。しかも取材で各地に行っているから、いろんなことを
    知っている。
    ゆんたくの時にも気さくにいろんな話をしてくれて楽しかったぁ。


    ~元会社の師弟コンビ~
    現地集合、現地解散で毎年一緒に旅行に行っているという、
    元会社の先輩・後輩の女性コンビ。ちょっと年齢が離れているように
    見えるのに、とても仲良しで楽しい2人でした。
    後輩の人は元はスノーボード好きで、そこからサーフィン、そして先輩からの
    勧めで沖縄と繋がったようです。
    今度スノボやりましょう、と誘われましたが、ちぇろすけ、
    ウィンタースポーツはからっきしでして・・・。
    大丈夫、大丈夫、と構わず誘って来る後輩に対して、先輩からちぇろすけに一言。
    「足に使おうとしてるだけだよ」

    ・・・。


    ~ベジタリアン~
    最終日、お昼を一緒に食べましょう、ということになった同宿の女性で、
    はとみのソーメンチャンプルーをオススメして注文。
    運ばれてきた瞬間「あっ!」と声を上げたので驚いていると、
    「これ、肉入ってますよね!?」
    この方、今年に入ってから肉を食べないことにしたのだとか。
    嫌いなわけでもないし、宗教上の問題でもないし、ダイエットだとしても
    一見痩せ型だし・・・。

    そして、後からちぇろすけの前に運ばれて来たのは、お肉たっぷりソーキそば。


    ~やどかりさん~
    4日目の夕方、なかた荘の前の海岸で夕日を見ていたら
    「もう沈んじゃいました??」
    と女性から声を掛けられました。
    「まだあと15分位あるけど、雲が多いから水平線に沈むのは見れないですね~」
    と答えると、そっか~、と言いながら波打ち際へ。

    しばらくするとこちらへ戻ってきて
    「やどかり、いませんね。」
    ん???と不思議な顔をしていると、
    「私、やどかりが好きで、たくさん集めて、わーって逃げて行くのを見るのが好きなんですよ~」
    なんか、想像するとグロいんんですけど(汗)と思っていると、今度は砂浜をバンバン踏み鳴らして、
    「ほら、このへん、ちょっと音が違うんですよ。下が空洞らしいです(笑)」
    ほぉ~たしかに音が違う。。。

    雲の向こう側では夕日が沈んだであろう薄暗い海岸で、砂浜をバンバン踏み鳴らす男女2人。。。


    他にも、何人か入れ替わり立ち替わりで同宿になった方々や、道ですれ違いざまに
    挨拶した方や、伊古桟橋や灯台でちょっと言葉を交わした方々、もちろん島の方々、
    などなど書ききれないので、みんなまとめて・・・


    SPECIAL THANKS 黒島で出会った人たち。
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    コメント

    No title

    八重山で出会う人々は何故みなさん気さくなんでしょうね。あの緩やかな時間の流れと暖かさがそうさせてくれるのでしょうか。 そして個性的な人が多い!
    素敵な出会い溢れる旅になりましたね!!

    Re: No title

    不思議ですよね~。
    八重山がそうさせるのか、八重山がそういう人を呼ぶのか。

    普段人見知りな自分も、最近では八重山に行く度に、
    今度はどんな人と出会えるかな~って楽しみなんです。

    この後の鳩間島編でも、素敵な出会いがありましたよ~。
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