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    ほえろ!マンモスくん

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第15話 ほえろ!マンモスくん】



    ♪朝目がさめて 窓をあけたら 大きなゾウが たっていたんだ
     ママにきいたら フライパンもったままで あれはマンモスくん
    (『ほえろ!マンモスくん』より わかる人だけ分かればイイです;)


    否、あれは大雨!!!

    木を大きく揺らす強風と、ドシャ振りの雨。
    まるでマンモスくんがほえているかのよう・・・。


    9月19日。黒島2日目。

    昨日、あれだけ晴れていたというのに、この日は朝から強風&大雨。
    やはり台風の影響ですね。
    これだけの悪天候に見舞われたのは、過去運良くあまり記憶にありません。

    相変わらずの迷走っぷりを見せる台風ロウキーくんのニュースを見ながら、
    同宿の人たちと共に溜息と苦笑混じりの朝ごはん。

    「今日は一日どうしようもないね・・・」
    とは、なかた荘のご主人。

    とりあえず午前中は、なかた荘ライブラリーの蔵書(漫画)でも読みながら
    過ごしますかね・・・と手にしたのは北斗の拳。

    ごろ~ん、とベッドに転がりながら読み始めました。
    実はちゃんと読んだことがなかったので、ふむふむ・・・と徐々に
    夢中になり始めました。

    あっと言う間に1冊読み終わり、次の巻を取りに廊下に出ると、
    同宿のおじさんがやはり蔵書漁り(笑)

    お互いアイコンタクトで「参りましたなぁ・・・」と苦笑しながら
    軽く会釈して、またそれぞれの部屋へ。

    第2巻。「アタタタタタ!!!」と勢いで読破。

    第3巻。「おまえはもう、読んでいる!」瞬殺です。

    お次の第4巻を取って戻って、ふと窓の外を見ると・・・
    まだまだマンモスくんはほえていました。
    絶好調です(T▽T)

    強風に揺れる木や、勢い良く流れていく雲をぼんやり眺めているうちに、

    だんだん催眠(?)にかかったように、ほけーっとし始め・・・

    うつらうつらとし始めて、まぶたが重くなり・・・

    ゆらりゆらりと眠りに落ちて、マンモスくんの声が遠くへ・・・遠くへ・・・

    ZZZ・・・zzz・・・。
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