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    チョコレートドーナツ

    今日観てきた映画。

    あらすじは、ショウダンサーをしている男と、検事の男が麻薬所持で逮捕された女性の
    子供を引き取ろうとする話。

    しかもその子どもというのがダウン症。

    引き取ろうとしている男二人は、ゲイカップル。

    設定だけでも何ともディープです。

    観終わってから振り返った時、印象に残ったシーンを繋げてみました。

    冒頭、男二人が車の中にいた時、いきなり警察が挑発気味に職務質問をしてきます。

    終盤、検事の男が弁護士に「正義はないのか?」と問います。
    すると弁護士は「法律を学ぶ時、最初に教わらなかったか?」と答えます。

    弁護士ははっきりとは答えなかったけど、この物語の結末を見て、
    答えが分かった気がします。

    どういう結末か・・・?観てください。

    さて、この映画の邦題は「チョコレートドーナツ」です。
    まあ、正直邦題は毎度のことながら「???」ですが、
    原題は「any day now」。

    調べてみても正確な意味というかニュアンスは分からないのですが、
    なんとなく、「今、いつでも起きえること」という意味?

    この映画は、今よりずっと偏見に満ちた時代が舞台となっています。
    でも決してそういった偏見は過去のものではなく、今でも根強く残っているということかな。

    この映画の結末で起きてしまったことは、「今、いつでも起きえること」
    というメッセージが込められているのではないでしょうか。

    英語のニュアンスが分からないので勝手な想像ですけどね。
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