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    最後の最後

    2013年大晦日。

    今年最後の演奏は、羽田空港国際線ターミナルの江戸舞台という場所。

    なんか、キラキラしてます。


    大晦日の夜7時からという時間でしたが、結構お客さんが来てくれました。

    普段ホールだと子供連れではなかなか大人しく聴いてくれないから
    子供と一緒には聴きに行けない、という人も気兼ねなく聴きに来て
    くれるので、こういうイベントスペースでの演奏も良いですね。

    演奏曲は・・・
    「あまちゃん」のオープニングテーマ
    「坂の上の雲」から「stand alone」
    「オリンピックマーチ」(前の東京オリンピック時に作曲されたらしい)
    「蒲田行進曲」
    ベートーヴェンの第九より第4楽章(合唱付き)
    「ふるさと」(アンコール)
    「ラデッキー行進曲」(アンコール)

    本当はアンコール2曲だったのですが、指揮者が思い付きで、
    第九の最後の部分をやることに。

    そんな打ち合わせは無かったので、みんな「え!?」と
    驚きながらも、そこはもうイケイケ状態なのでアンコール!

    約1時間の演奏でしたが、薄っすら汗をかきながら、
    2013年最後の最後、おもいっきり楽しんできました。


    それではみなさん、よいお年を。
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    未来の名バイオリニスト

    年明けにチェロの先生のスタジオで、門下生が集まって新年会をやるのですが、
    その時に、余興(?)として何組か室内楽を演奏することになり、
    ちぇろすけはメンデルスゾーンのピアノトリオの第4楽章を演奏します。

    ピアノとバイオリンとチェロ。

    ピアノは、チェロを習っている旦那さんの奥さんでピアノの先生。

    チェロはもちろん、ちぇろすけ。

    そしてバイオリンは、少し前に中学生の全国コンクールで3位入賞した男の子。

    今日は、その初合わせをしてきました。


    相手は中学生とは言え、全国クラスの中学生だから、少し緊張(苦笑)

    実際に一緒に演奏してみて、やっぱり超うまい!
    そして若さ溢れる演奏で、どんどんテンポあげてくるから、おじさん結構大変!
    ピアノのNさんと目を合わせて苦笑いしてみたり。

    でも、必死についていこうとすることで、ものすごい集中して弾いて
    今まで失敗するようなところも何とか突破して、あとで録音を聴くと
    初合わせにしては悪くない。

    中学生の方はどう感じたのかわからないけど、充実した練習になりました。

    1月5日の本番の前日にも、もう一度合わせるのですが、もっと良い演奏にして
    他のみんなを驚かせてやりたいなぁー。

    しかし!

    ちぇろすけは、本番に弱い。
    ノミの心臓。
    ブルペンエース。

    がんばれ、オレ(笑)

    思わぬ発見

    今年の9月、毎年恒例の八重山旅行に行ってきました。

    今回は黒島のみだったのですが、そこで思わぬ発見をしちゃいました。

    それは、iconomaカフェでのこと。

    iconomaカフェは、なんとなく黒島っぽくなく(?)、おしゃれな
    感じがしていたので、男子一人では入りづらいなー、
    なんて思って、いつも伊古桟橋への道すがら、遠巻きに見てるだけでした。

    でも今回は、ちょうど同宿のHさんが行くというのを聞いて、
    一緒に行きましょう!!と半ば強引について行ったのです。

    そこでの発見。

    注文したのは、ピザトーストだったのですが、

    その横には、タバスコと、こーれぐーす!!??

    こ、これ、かけるの?
    と恐る恐るかけて食べてみると・・・

    ん!?・・・んまい!!!

    意外おいしかったのです。

    たしかに、酸味のある辛さという意味ではタバスコも同じ。
    合わなくはないかぁ、と感心。

    すっかり気に入ってしまい、東京に帰ってからも
    たまに自分で作って食べています。

    是非、お試しあれ。

    今年はやや少なめの13本

    今年は映画館に行く時間があまりなく、例年の約半分くらいの
    本数しか映画を観れませんでした。

    というわけで、今年観た映画一覧。

    レ・ミゼラブル
    ドラゴンボールZ
    ブルーノの幸せガイド
    天使の分け前
    パパの木
    旅立ちの島唄
    スタンリーのお弁当箱
    クロワッサンで朝食を
    アンコール
    大統領の料理人
    風立ちぬ
    あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない
    SPEC

    あまり、コレ!という作品はなかったのですが、
    観た中で一番を決めるなら、「アンコール」ですかね。

    クライマックスで主人公が舞台で歌うシーンは、ぐっと来ました。

    「レ・ミゼラブル」は大作だとは思うのですが、ちょっと長く過ぎて
    途中で心折れてしまい、十分には味わえませんでした。
    ちゃんと味わうことができれば、今年の一番だったのかも?

    変わり種では、「スタンリーのお弁当箱」。
    歌わないインド映画(笑)ということでしたが、
    なかなか面白かったですね。

    来年もたくさん映画を観に行きたいと思います。
    映画は日常を離れて、いろいろな世界を手軽に旅できるので大好きです。

    サンタがバイクに乗って

    表参道に用事があって、通りを歩いていると何やら道行く人が
    道路を指さして何か見ている。

    あ、サンタ。。。

    サンタがバイクに乗って手を振りながら走っていました。

    よーく見ると、がたいのいいオッサンのコスプレなのですが、
    なんか面白かった。

    写真を撮り忘れた。。

    で、しばらくすると、友人がFBで別の場所からサンタライダーズを
    写真に撮ってアップしていました。

    あちこちで目撃情報があったので、都内を走り回っていたのでしょう(笑)


    さて、今年も相変わらずクリスマスはスルーすることになりそうで、
    心穏やかに?過ごせそうです。

    はしご

    飲み会、忘年会のはしご。

    大晦日に某空港ロビーで演奏するオケに友人のつてでエキストラで呼んでもらい、
    その練習後に親睦会に出席。

    友人は用事があって帰ってしまったけど、初対面の人たちと
    飲みに行きました。

    自称人見知りが、音楽や沖縄関係だとあまり人見知りではなくなる不思議(汗)


    さて、この親睦会が8時くらいに終わり、五反田から恵比寿へ移動。

    今度は今所属しているオケのチェロ軍団が忘年会をしていたので、
    そこへ合流。

    メンバーの1人が来年、オケ内の人と結婚するというカミングアウトが!

    というところで、9時くらいにこちらも解散。


    最後は、神田へ移動して、昔所属していたオケ(今はもう解散してるけど)、
    のメンバーが忘年会。

    到着したのもう10時過ぎ、会計し終えたあとで、残っていたのは
    デザートだけ。。。


    なんだか、ほんと師走って感じでした。

    高まるぅ

    これ、知ってますか?



    フィンチアイスは「もふ~っと丸くなった文鳥をそ~っと口の中に入れた様な風味」。
    オカメインコアイスは「口を開けて寝ている時に、オカメが顔をふんで来て足が口に入った様な味」。
    セキセイインコアイスは「セキセイをにぎりしめながらバニラアイスを食べた様な味」。
    らしいです。

    んー!高まるぅ!!



    おい、こいつ正気か?

    と冷ややかな視線を向けるハロとマシュ。


    説明通りの味かどうかは別として、雑穀入りのアイスは意外とおいしかったです。

    ゆきちゃん大先生とその子どもたち

    高校時代の友人たちと少し早目の忘年会をしてきました。

    高校時代、ハンドボール部だったのですが、その仲間たちです。

    うちのハンドボール部、実はうちらの代だけなのです。
    うちらが入らなかったら廃部だったところ、何の間違いか11人も集まったのです。

    今年は1人だけ予定が合わず来れなかったのですが、今でも毎年忘年会に集まるのは6人。

    みんなでハイ、チーズ!


    あ、写真撮ったおいらが写ってねえ。。。

    おや?一人女性がいますね。

    マネージャー?いえいえ、実はこの人、顧問だった先生です。

    先生も毎年この会には来てくれます。

    うちらは誰も先生の授業を受けたことはなく、そして先生が赴任してきたのは
    うちらが高2の時なのですが、その時先生はまだ新卒の新任教師。
    年齢も6歳しか離れていないので、今や(当時から?)ほぼ友達扱い(笑)

    おバカ男子たちにからかわれながらも、いまだにこういう飲みの場に
    来てくれるのは嬉しいですね。

    先生が若く見えるのか、うちらが更けて見えるのか、
    忘年会で使ったお店の店員さんが全員同級生だと思った!と驚いていました。

    今回使ったお店は「塚田農場」というお店なのですが、
    何かとサービスが良いお店でした。

    そして、特に事前に伝えていたわけではないのですが、
    料理を運んでくる時とかに何かと話しかけて来るなーと思っていたら、
    そろそろ会計を、という時に、こんなプレートを出してくれました。


    このお店のデフォルトのサービスなのか分かりませんが、
    隣のテーブルでも似たようなプレートを出されて盛り上がっていました。

    ひとしきりバカ騒ぎしてお開きです。

    楽しい時間でした。

    社会的立場や、姿、形(笑)が変わっても、いつまでも変わらないこの関係、
    ずっと大事にしていきたいなと思います。

    だしまきたまご

    冬の夜はなぜかキッチンに立ちたくなる。

    そして今宵は、だしまきたまご。

    ちょい失敗してしまったけど、まあマズくはない。


    ざわつき

    友人(年上の女性)から深夜にメールが来ました。

    「完全にふられたっぽい。」

    とのこと。

    「完全に」と「ぽい」は矛盾する気がするけど(苦笑)。

    あと思ったのは、あー恋してるなんて、それだけで羨ましいよ、こと。

    この1年振り返ると、心がざわつくことが一切なかったなあ。

    胃が痛くなるような、よく眠れないようなざわつきは毎日のようにあるのに(泣)

    来年はそういうのではなく、心地よいざわつきを感じたいよ、ほんと。

    全国3位

    今日はチェロの個人レッスン。

    年明けに、先生の門下生で新年会をする際に、室内楽発表会をすることになり、
    ちぇろすけもエントリーされてしまいました。

    で、演奏するのは、メンデルスゾーンのピアノトリオ。
    いわゆる、メントリってやつです。

    有名なのは第一楽章で、ちぇろすけ自身も第一楽章が好きです。
    でも、新年会では敢えて第四楽章を演奏することにしました。

    なぜなら、この第一楽章を初めて聴くきっかけになったのは、
    「船に乗れ!」という小説の中で主人公が演奏していて、
    その小説の中でとても印象深いシーンとなっていました。

    で、その小説の内容というのが・・・ものすごく切なくて、
    読んでいて悶絶してしまう位、やりきれない感じなのです。

    そのイメージにピッタリとはまったこの曲を、新年早々の
    おめでたい席で演奏する気にはならなかったのと、
    どうせ演奏するなら、一緒に演奏する人には「船に乗れ!」
    を読んでもらって、イメージの共有をした上で演奏したかったのです。

    が、しかし。

    ピアノは年上のお姉さんなのですが、バイオリンが中学生。。。

    中学生にあの小説は理解できん!
    そういう内容なのです。

    ということで、華やかな第四楽章を選びました。

    ところで、この中学生、つい最近国内のコンクールで全国第3位に入ったのだとか。
    そんな子と何故この凡人ちぇろすけが共演せねばならぬのだ!?

    この中学生はずっとコンクールの練習で自由に弾けなかったから、
    そのコンクールが終わったご褒美に、その子も好きなメントリを
    自由に演奏させてやろうということらしい。

    そのレベルの子が自由に弾きだしたらついていけないよー(泣)

    しかも、第3位というのにも不満があるらしく、
    いろいろ鬱憤が溜まっていそう。。。

    新年早々、気が抜けないぜぃ。

    うわきごころ

    チェロの弦交換してもらいに、学生時代からお世話になっている
    楽器屋さんへ行ってきました。

    そして弦を張り替えてもらっている間に
    「ちぇろすけさん、そこ置いてある楽器、ちょっと弾いてみてよ。」
    と、売り物の楽器を差し出されました。

    なんとなしにそのチェロを弾いてみると。。。

    一目惚れってありますが、これは一耳惚れとでも言うのでしょうか。
    最初のひと弓で心奪われました。

    恐らく新作であろうそのチェロは発音がよく、
    そのくせ柔らかく温かみのある豊かな響き。

    思わず聞いちゃいました。
    「この楽器、いくらですか!?」

    「420万だよ。」

    ぬぅぅぅ・・・・(撃沈)。


    年末ジャンボが当たったら買うぞーーー!!

    とにかく良い楽器でした。
    楽器は値段が全てではないし、実際過去に1000万の楽器を
    試奏させてもらったことがありますが、今回の楽器ほどの感動は
    ありませんでした。

    でも、今回の楽器(ロレンツォ・カッシという人の作品らしい)は、
    作りも美しく、人目に触れない楽器の内部まで丁寧に作られていました。
    あの素晴らしい音色は、その丁寧な仕事の賜物なんだろうな。。。



    家に帰って、弦を張り替えたばかりで元気一杯の相棒を鳴らそうと、
    ケースから取り出してみると・・・なんと弦が一本落ちていました。
    今までそんなこと無かったのに!!

    きっと、ちぇろすけの浮気心を見抜いて嫉妬してしまったんだ(汗)

    自分で弦を張り直して、改めて我が16年来の相棒ことモモを鳴らす。

    あ・・・やっぱ相棒の音も好きだわぁ。。。

    浮気してごめんなさい。やっぱモモが生涯の相棒でございまする。

    ということで、年内はあと1回、大みそかに1本演奏会があるので、
    それに向けて練習、練習ー!!
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