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    小説の映像化

    ここ最近、以前読んだ小説が次々ドラマ化や映画化されている気がする。

    カラスの親指
    ビブリア古書店
    往復書簡
    あぽやん
    多田便利軒
    さよならドビュッシー
    図書館戦争
    真夜中のパン屋さん

    たしかにどれも面白かったし、特に真夜中のパン屋さんはお気に入り。

    でもねー、ビブリアみたいに、原作のイメージをぶち壊す
    キャスティングをするっていうのは、製作者サイドとしてどういうつもりなのかね。

    原作者もそれでいいのかね。

    原作の型に捉われない自由な発想とかなんですかね・・・
    じゃあオリジナルをどうぞ、という感じ。

    お気に入りの本だから観たい気もするし、
    お気に入りの本だからこそ、イメージを大事にして敢えて観たくない気もする複雑な心境。

    たまに映像化した作品が原作を超えることもあるけど、
    まあ昨今のビジュアル重視というか、視聴率稼ぎに必死な製作の仕方では難しいかな。

    と、言いつつ、ドラマを観る習慣が無いので、どちらにしても観ないかもだけど(苦笑)
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