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    珠響

    珠響(たまゆら)という演奏会に行ってきました。

    場所は、渋谷ヒカリエホール。

    ピアノ、クラシックギター、尺八、和太鼓、能それぞれの奏者たちの競演。

    ちぇろすけは実はクラシックギターの村治佳織さんが好きで、
    村治さん見たさに、2年前初めてこの演奏会に行きました。

    村治さんの美貌と奏でる音楽にうっとりとしていたのですが、
    それだけに留まらず、他の奏者たちの演奏にも感動しました。

    それから2年。またまた感動です。

    それぞれのソロと、コラボレーション。

    そして今回は、「鉄輪(かたわ)」という夫に裏切られた妻が、
    夫とその夫を奪った女を呪う説話を市川猿之助さんの語りを交えた
    演奏を聴かせてもらいました。

    ピアノやギターの”洋”は耳に馴染むのに、尺八や和太鼓、能のような”和”が
    耳に馴染みがなく違和感があるのが、日本人でありながら如何なものかと思いました。

    でも、じっくりと聴いてみると、”和”の音色にDNAレベル?で何かが反応して
    不思議な共鳴を感じました。

    尺八って、古来からあるものなのに、なぜか音色やその音楽は
    現代音楽っぽい感じ。
    バックのスクリーンにも映っていましたが、月夜に似合う音色。

    能。あの合いの手の声って、裏声だったりして不思議な声色なんですね。

    和太鼓の響きは、特に音程とかがあるわけではないのに、
    音楽を感じる演奏でした。
    そして、やはり打楽器って人をトランス状態にしますね。シビレた~!

    まあ、なにはともあれ、村治さんが・・・美しいッス。
    一番端っこの席だったけど頑張って最前列を取っていたので、
    間近で見れて、うっとりと見入ってしまいました(照)
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