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    演奏会終了・・・そしてまた泳ぎ続ける

    去る6月30日、オケの演奏会無事終了しました。

    沢山のお客さんと仲間たちと素敵なホールで楽しい演奏会でした。

    これからこのオケに残るのか、再び移籍するのか・・・検討中です。
    引き留めてくれる人もいて、ちょっと心揺れていますが。。。


    さて、演奏会が終わった今日7月1日。

    家でのんびりか、と思ったのですが、そこはじっとしてられない病の
    ちぇろすけさん、3週連続?で映画を観に行きました。

    いつも通り金券ショップでチケットを買おうとすると店員さが
    「今日観ます?今日1日ですよ?」

    そう、映画の日だから金券ショップで買わずとも1000円なのでした。

    さて今日観た映画は「それでも、愛してる」という映画。

    うつ病で玩具メーカーのCEOの主人公をメル・ギブソンが、
    その妻をジョディ・フォスターが演じています。

    ジョディは監督もしています。

    内容は、うつ病の主人公がある時、ビーバーのパペット(パペットマペットがつけてるみたいな)
    を見つけ、それを手につけて自分の言葉をビーバーを通して話始める。

    そのお陰で、主人公の仕事や家族、主人公本人も少しずつ良い方向へと向かって
    行くように思われたのだが・・・。


    始め、この映画がうつを扱っているとは知らずに観に行きました。
    映画館に入ると冊子が配られて、上映前にちょっと読んでいたのですが、
    うつになった人、またはその家族に送られた言葉集のようなものでした。
    ???と思っていたのですが、映画を観てなるほどと思いました。

    映画の中で心に残ったセリフ。
    「全て解決する、というのは嘘だ。でも、独りじゃない、というのは本当だ」

    一言一句そのままではないと思うのですが。

    確かに、どうにもならないことは間違いなくこの世には存在している。

    でも、自分が独りだなんてことはなくて、必ず自分を気にかけてくれている人はいるし、
    分かりあえる人はいるんだ。

    どちらも、ここ数カ月で実体験しているから、偶然とは言え、
    身に染みる映画を観たなぁ、という感じでした。
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