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    演奏会の主人公~その1~

    八重山旅行記も出だしでつまづいていますが、
    今週末のオケの本番に向けてこれから3回に渡って、
    演奏会の主人公と題して連載します。



    さて、演奏会の主人公とは誰でしょう?

    それは演奏している1人1人です。

    コンサートマスターや、ソロを担当する管楽器だけではなく、
    人数が多いのでパートという括りで捉えられてしまう弦楽器も1人1人が主人公です。
    それぞれが自分の表現したい音楽を内に秘めています。
    演奏中、その主人公1人1人にスポットを当てて見てみるのも面白いと思います。

    さて、舞台上には楽器を持たない演奏者が1人だけいます。誰でしょう?
    その人は客席に最も近い場所で、ただ一人客席に背を向けています。

    そう、指揮者です。

    指揮者も演奏会で演奏している主人公の1人です。

    楽譜上、指揮者の出す音は1つも書かれていません。
    しかし、指揮者は楽譜上に書かれた音全てを奏でるべく、
    目の前の楽器演奏者たちから音を引き出して客席に届けています。

    演奏会では舞台上の主人公たち1人1人にご注目あれ。
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