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    極秘任務

    2012年 八重山旅行記(6月)

    【<仕掛人編> 第1話 極秘任務】


    2011年12月某日、八重山師匠ことkumi姉さんから呼び出しがあった。
    「重要な任務」があるという。

    待ち合わせ場所は東京新宿。
    現地に到着すると、kumi姉さんから報酬の先払いがあった。

    ちぇろすけが愛して止まないkumi姉さんのお子の写真集。ラブリーである。

    思わぬ報酬に浮かれていると、みちさんという女性が合流してきた。
    誰だ・・・?しかも私のことを知っている・・・?

    3人が席に着くとkumi姉さんから「これからしっかり働いてもらうから」
    という脅迫前置きの後、任務の内容が告げられた。

    概要はこうだ。
    ちぇろすけも黒島での定宿にしている某民宿が2012年で10年目に突入する。
    常連メンバーでそれを祝うことになった。
    メンバーに入れてやる代わりに、記念サプライズ企画の為にその命を捧げよ。
    尚、死して屍拾う者無し。

    企画1:参画メンバーは偽名を使い宿泊の予約し、当日宿のオーナーを驚かせる
    企画2:記念パネル、記念Tシャツ、記念ラベル付き泡盛を極秘裏に作成する
    企画3:BBQを開催する

    企画1については、メンバーの1人が特殊工作員として手配する模様。
    企画2については、素材集めやデザインから発注までの全工程を考えるとなかなか骨の折れる企画となる。
    企画3については、食材の調達が肝となる。

    差し当たってやらねばならないのは、企画2ついての素材集めや情報交換の場となるサイトの
    準備である。私への最初のミッションはその立上げだった。

    ちなみに、みちさんも常連仲間なのだそうだ。
    常連というには私はまだ浅い気がしていて、そんな常連仲間に私も入って良いものか
    戸惑いながらも、既に報酬は手にしてしまい引き返せない。
    否、この報酬は手放せない。

    だって、ラブリーなんだもの。



    ※記事の内容は、事実に基くフィクションです。
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