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    演奏会の主人公~その3~

    演奏会のホールに来て、演奏者、ホールといった主人公たちを
    実際に目で、耳で、肌で、五感全てで感じてみてください。

    演奏者1人1人の表情や動き、
    指揮者が無言で奏でる旋律、
    その全てを増幅させるホール全体の響き、
    それらがその演奏会の音楽を奏でているのです。

    さて、そうした時、もう1人主人公がいることに気付きませんか?

    それは、あなたです。

    ホールまで足を運び、客席に座り、
    演奏者の奏でる音楽を感じている、あなたです。

    演奏会は、そこで奏でられる音楽を聴く人があってのものです。

    舞台上の演奏者が1人1人それぞれの音楽を持っているように、
    客席の1人1人もそれぞれの音楽を持っています。

    そして、客席に誰もいない時の音の響きと、
    たくさんの人で客席が埋まった時の音の響きはまた別物。

    その違いを体験できるのは、リハーサルから舞台上にいる私たち
    演奏者だけなのですが(笑)

    演奏者、ホール、お客様、それら主人公の1人1人が1つになって、
    1つの演奏会が出来上がります。

    共に、緊張したり、時にまどろんだり、ワクワクしたり、興奮したり。。。

    その日、その瞬間だけ、たった1度の演奏会です。
    これは生演奏の醍醐味と言って良いでしょう。

    また明日、皆さんと演奏会ができることに感謝。


    さあ、楽しい音楽の時間だ。
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    演奏会の主人公~その2~

    前回、指揮者を含めた演奏者を主人公としてご紹介しましたが、
    実は、ホールでの演奏会には必ずある巨大な楽器があります。

    それは、ホールそのものです。

    ホールはただの箱ではありません。音響を考慮した、
    実はとても計算された作りになっています。
    壁のちょっとした装飾のようものや、席の配置、天井の形まで、
    実はホールという楽器の1つのパーツなのです。

    さて、私たちがいつもお世話になっている第一生命ホールについて
    少しご紹介しましょう。

    第一生命ホールはかつて、皇居の近く、日比谷のお濠沿いにありました。
    戦後間もなくはGHQの総司令本部としても使われた建物の中にあったそうです。

    そして時は流れて、その建物の改築に伴い、ホールは移転することに。
    2001年、晴海トリトンスクエアに2代目第一生命ホールが誕生しました。

    収容人数767名と中規模ながら、明るく爽やかな色調で、
    暖かい響きのする素晴らしいホールです。

    私たちIPPOフィルは、第1回から今回の第9回まで
    全て第一生命ホールさんと”共演”しています。

    その響きに毎回助けられている部分も多いかも!?(汗)

    ホールも私たちの演奏会には欠かせない主人公の1人なのです。


    さあ、泣いても笑っても本番まであと2日。
    準備万端なのはホールだけかもしれませんね(笑)

    演奏会の主人公~その1~

    八重山旅行記も出だしでつまづいていますが、
    今週末のオケの本番に向けてこれから3回に渡って、
    演奏会の主人公と題して連載します。



    さて、演奏会の主人公とは誰でしょう?

    それは演奏している1人1人です。

    コンサートマスターや、ソロを担当する管楽器だけではなく、
    人数が多いのでパートという括りで捉えられてしまう弦楽器も1人1人が主人公です。
    それぞれが自分の表現したい音楽を内に秘めています。
    演奏中、その主人公1人1人にスポットを当てて見てみるのも面白いと思います。

    さて、舞台上には楽器を持たない演奏者が1人だけいます。誰でしょう?
    その人は客席に最も近い場所で、ただ一人客席に背を向けています。

    そう、指揮者です。

    指揮者も演奏会で演奏している主人公の1人です。

    楽譜上、指揮者の出す音は1つも書かれていません。
    しかし、指揮者は楽譜上に書かれた音全てを奏でるべく、
    目の前の楽器演奏者たちから音を引き出して客席に届けています。

    演奏会では舞台上の主人公たち1人1人にご注目あれ。

    趣味三昧

    今日は、ちぇろすけの5大趣味の内4つを満たす、趣味三昧の1日でした。

    まず、朝起きて目黒へ。

    第一の趣味は、映画鑑賞

    今回観た映画は、『しあわせのパン』という映画。
    あれ?ちょっと古い?って思った方、その通りです。

    今日行った映画館は目黒シネマという映画館で、準新作の映画を2本ずつ放映する
    小さな映画館です。しかも1500円で(割引券を印刷していけば1300円)。

    飯田橋にもギンレイ?という映画館がありますが、シネコンと違って
    温もりを感じる映画です。

    去年『キネマの神様』という本を読んで、こういう映画館に行ってみたかったので、
    ちょうど観たい映画をやっていて良かったー。

    ところで『しあわせのパン』、映画は知っていたのですが、観ることなく終わり、
    その後原作の小説を読んでとても気に入り、あ~観れば良かったなあ、
    と思っていたのです。

    小説の方が好きだけど、映画も良かった。
    というか、原田知世が良かった。
    というか、原田知世、好き(照)
    ブレンディーのCM、ずっと前から何か好きなんですよね。


    おっと、1つ目でだいぶ書いてしまったので、巻きでいきましょう。

    時間が無かったので2本目は見ずに有楽町へ移動。
    ひつじやの薬膳カレーを食べて、わしたショップでお買い物。
    2つ目の趣味八重山病です(病は趣味なのか!?)。


    その後、一旦家に帰ってチェロの練習。3つ目の趣味チェロです。
    来週いよいよ本番です。それに向けて明日は最終練習なのです!


    さてさて、4つ目の趣味はテニス
    チェロの練習を1時間位した後、車で船橋のららぽーと付近で、スクールの友人たちと
    ナイターテニスをすることになっていたのです。
    みんな上手くて、ついて行くのは大変だったけど楽しかったー。


    ところで、5大趣味の最後の1つは・・・?
    F1観戦です。5大趣味の中では中学時代からの最も長く続いている趣味なんです。

    この週末はスペインでヨーロッパGPで、予選の結果を見たという意味では、
    今日1日で、ちぇろすけ5大趣味全て制覇!?(笑)

    ささやかな自分いじめ

    なんとなく気分がアガらないので、寝る前に、ささやかながら体に悪いことをしてみた。

    ペプシ、バナナ蒸しパン、ガリガリ君。



    ガリガリ君は、黒島で久々に食べた時は超ウマい!って思ったのに、
    今日は3口目くらいで何だか、もういらんとです。。。状態に(苦笑)

    せめて当たりでも出れば良かったけど、結果として気分もアガらず、
    そろそろ風呂入って寝るべし。

    ちとお腹痛い(泣)

    ”貴族”へ一直線!?

    あ、いけね・・・うっかり恋愛してない(汗)

    もう何年も相棒はいないけど、何とか片思いで食いつないできたのに、
    いよいよ恋愛しなくなったぞぉ・・・。

    恋愛力は筋力と同じで使わなければどんどん衰えていくようだから、
    これは由々しき事態だ。

    30代のおっさんが恋愛力だの言ってたら気持ち悪いけど、
    身も心も錆つき始めてるのは事実(苦笑)

    冗談半分で言っていた”貴族”への道が現実味を帯びてきた!?


    開き直るか。もうひと踏ん張りするか。それが問題だ。

    報酬は「ふれあいデー」

    2012年 八重山旅行記(6月)

    【<仕掛人編> 第2話 報酬は「ふれあいデー」】


    写真の共有はPicasaを利用することとなり、アカウントの登録などを済ませた。
    年内は写真の素材集めと、パネルに載せる文言のアイデア募集までが目標。

    文言は、民宿の名前を使った「あいうえお作文」である。

    ある程度以上の長文であれば得意とする私だが、短い文章は実は苦手。
    しかも「あいうえお作文」という縛りがある。
    なかなかの難題だ。


    年が明け、いよいよ集まった素材と文言のアイデアを取り纏めるべく、
    kumi姉さんと打ち合わせを重ねる。

    素材は揃っているものの、なかなかそれらを上手く組み合わせるのは難しい。

    まず、作文にはかなりの苦戦を強いられた。知恵熱が出んばかりの苦戦だった。
    メンバーから挙がったフレーズや、思いつく単語を試行錯誤しながら
    組み替えたりしたが、上手くまとまるまでかなりの時間が掛かった。

    パネルも楽ではなかった。デザインセンスが問われるこの作業は、
    素人2人で悩んだところで、そうそう見栄えのするものにはならない。
    文字や画像の配置、色や大きさのバランス、向きや重ねる順序などなど。

    Photshopのようなソフトを使えば色々出来たかもしれないが、
    多分逆に色々出来すぎて使いこなせない私たちは、
    一先ずExcelで作成。

    ところがこのExcel、なかなか侮り難し!
    いろいろなデザインが可能で、もはやこのソフトが表計算ソフトであることを
    忘れてしまいそうだ。

    基本的にはメールでのやり取りで詰めていき、数回のミーティングを行った。
    休日出勤である。
    ミーティングの際は「ふれあいデー」がセットとなる。。

    思う存分お子と遊んで良いという、何よりの報酬である。



    相変わらずラブリーだ。

    レンタネコ

    レンタネコという映画を観てきました。

    「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督の作品です。

    ちぇろすけは、どちらの作品もみていないのですが・・・。

    寂しい人に猫を貸すサヨコという主人公と、借りに来た人たちのオムニバス的な映画です。

    なんだかゆる~い感じです。

    とくに盛り上がるというでなし、猫はカワイイけどそこを特に強調するでなし、
    何かメッセージ性があるようでそうでもなし、で、なんだ?という感じ。

    ありそうで、ありえない。ありえなさそうで、ありそうな。

    でも、観て良かったなぁ、と思える映画でした。


    主演の市川実日子(みかこ、というらしい)って、モデルだけあってキレイだな。
    ほっそい人なんだけど、あーいう人好き。


    レンターネコ、ネコネコ。
    寂しい人に、猫、貸します。

    借りたいな。

    インコいるけど(笑)

    極秘任務

    2012年 八重山旅行記(6月)

    【<仕掛人編> 第1話 極秘任務】


    2011年12月某日、八重山師匠ことkumi姉さんから呼び出しがあった。
    「重要な任務」があるという。

    待ち合わせ場所は東京新宿。
    現地に到着すると、kumi姉さんから報酬の先払いがあった。

    ちぇろすけが愛して止まないkumi姉さんのお子の写真集。ラブリーである。

    思わぬ報酬に浮かれていると、みちさんという女性が合流してきた。
    誰だ・・・?しかも私のことを知っている・・・?

    3人が席に着くとkumi姉さんから「これからしっかり働いてもらうから」
    という脅迫前置きの後、任務の内容が告げられた。

    概要はこうだ。
    ちぇろすけも黒島での定宿にしている某民宿が2012年で10年目に突入する。
    常連メンバーでそれを祝うことになった。
    メンバーに入れてやる代わりに、記念サプライズ企画の為にその命を捧げよ。
    尚、死して屍拾う者無し。

    企画1:参画メンバーは偽名を使い宿泊の予約し、当日宿のオーナーを驚かせる
    企画2:記念パネル、記念Tシャツ、記念ラベル付き泡盛を極秘裏に作成する
    企画3:BBQを開催する

    企画1については、メンバーの1人が特殊工作員として手配する模様。
    企画2については、素材集めやデザインから発注までの全工程を考えるとなかなか骨の折れる企画となる。
    企画3については、食材の調達が肝となる。

    差し当たってやらねばならないのは、企画2ついての素材集めや情報交換の場となるサイトの
    準備である。私への最初のミッションはその立上げだった。

    ちなみに、みちさんも常連仲間なのだそうだ。
    常連というには私はまだ浅い気がしていて、そんな常連仲間に私も入って良いものか
    戸惑いながらも、既に報酬は手にしてしまい引き返せない。
    否、この報酬は手放せない。

    だって、ラブリーなんだもの。



    ※記事の内容は、事実に基くフィクションです。

    演奏予定

    今月末は都内某所で演奏会に出演です。

    以前パートリーダーをしていたオケに、とある事情で末席にて一時復帰。

    今は無所属の身なので、これが終わったら見学行脚かな。


    そして、7月下旬にも1つ演奏機会が。

    師事している先生が、被災地支援の一環として福島のとある中学校に
    バイオリンを寄贈するのですが、その際、中学の先生の提案でせっかくだから
    一緒に演奏しましょう、となったらしい。

    で、門下の中から選抜メンバーで出向いて中学生と一緒に演奏をするというもの。

    支援として何か出来ないか、とずっと思いながらちょっとした募金協力程度しか
    していなかったので、こういう機会が巡ってきたのは有り難いことです。

    そして、音楽で世代を超えた交流の場が出来るのはステキだなと思います。

    でも、中学生と言えど、ちゃんとやってる子らはきっとハイレベルだから、
    しっかり練習して臨まないとなぁ、と思いつつ、今から楽しみです。

    6/9(土)に思ったこと

    先週は久々の八重山二泊三日の弾丸旅行をしてきたわけですが、
    その話はまた今度にして、今日したこと、思ったことなど。



    【facebook】
    facebookを始めてみた。
    一応本名と写真、趣味を3つほど、出身大学、高校を登録してみたのだけど、
    なんとそれだけで、知り合い候補として表示された人たちの中に、
    会社の先輩後輩が何人も・・・!!
    おいおい、なんでこの情報で関係がバレるんだよー!?と少々恐怖。


    【幸せのキセキ】
    午後は映画を観に行ってみた。
    マット・デイモンって『ボーン』シリーズとかのハードな役のイメージがあったけど、
    なんかイイ感じ。
    物語の中心となる親子と、それを取り巻く人たち、動物たちとの触れ合いで
    それぞれが少しずつ前進していく姿を描いていると思います。
    事実に基づく映画らしいけど、キセキなんて1つもありません。
    みんな悩んで、苦難を乗り越え、そして最後は・・・。
    映画の内容はさておき(とても良かったですよ)、毎度思う邦題の残念さ。
    原題は『We bought a ZOO』。
    映画の中のセリフの字幕でもあったのだけど、多分直訳だと『動物園を買っちまった』。
    これでもいいんじゃね?と思った。

    あと、何度かキーワード的に登場するセリフの中でちょっと気に入ったフレーズ。
    聞き間違いじゃなければ「Why not」
    字幕では「いけないこと?」とかそんな感じだったと思う。
    何かやろうとしていることに、他人が止めにきたり、疑問を投げかけてきた時、
    「自分のやりたいことなんだから何か問題ある?」みたいな感じの使われ方だった。
    なんか気に入った。



    【お気に入りのカレー屋さん】
    映画が終わった後、お気に入りのカレー屋さんに。
    日比谷シャンテ地下2階にあるカレー工房ひつじや

    インドの方と思われる男の人たちがやっているお店で、ナンとサフランライスがおかわり自由です。
    サフランライスはターメリックを使わずサフランのみ使用しています。
    ナンも目の前で焼いているところが見れて、アツアツです。
    今回は日替わりカレー2種類のセットで、これに食後のヨーグルトとチャイがついて750円
    コスパ、かなりイイです。味もスパイスがきいていておいしいし。
    今日は食べなかったけど、薬膳カレーがオススメかな。


    【わしたショップ】
    八重山から帰ってまだ1週間もしていないのに、ふらっとわしたショップへ。
    目的は、黒島の食事で食べたもずく料理が気に入り、どうやらそれはもずく丼
    のアレンジらしいと聞きつけ、作り方を調べたので自分で作るべく食材調達なわけです。

    目的のもずくと、黒島では庭にあった気もするけど、うりずん豆があったのでそれと、
    島らっきょう、らふてーをお買い上げ。
    明日は沖縄料理だー。



    【梅雨】
    さて、梅雨入りしたようですが、その後は夏。
    ん~GWあたりまでは、今年の夏は超楽しそうな予感があったのに、
    気付くと予定が書かれていたはず手帳には黒塗りの箇所多数。。。


    しとしと雨の6月9日のことでした。

    島が呼んでいるのです

    明日から、ずっと前から計画されていた八重山旅行。

    どん底気分のまさに今、そのタイミング来たのは、
    きっと島の何かの思し召し。

    島が呼んでる~。

    今回は行く島は、黒島!!

    でも、今回は単なる八重山旅行じゃないですよ。

    だって、荷物の大半を占めるのが・・・生肉約3キログラム

    ※大小比較の為にミンティア置いてます(笑)

    何しに行くんだ~!?

    それは帰ってからの旅行記をお楽しみに。
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