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    ガンバの大冒険

    この前の土曜日、劇団四季の『ガンバの大冒険』を観劇してきました。

    『ガンバの大冒険』はご存じでしょうか?

    意外と知らない人が多くてショックだったのですが、原作は『冒険者たち』という本で、
    アニメにもなっています。

    小学生のころアニメで観て好きになり、本があることを後から知り図書室でよく読んでいました。

    内容は、街ネズミの主人公ガンバの仲間たちが、傷だらけで助けを求めて来た忠太を
    見つけることろから始まります。
    忠太は自分たちの住む島がイタチたちに占領され助けを求めに来たのです。
    ガンバたちは忠太の島を救うべく冒険の旅出る・・・。
    そんな物語です。

    で、このイタチたちのリーダー、ノロイが、子供心にとても恐ろしいやつでした。

    真っ白な毛並みに赤い目。残忍で凶悪な、日本アニメ史上に残る悪役だと思います。
    しかも昭和アニメらしい劇画タッチで描かれるノロイの姿は、本当に怖かった。

    とまあ、軽いトラウマ混じりの思い出もありつつ、四季が演出するとどんなだろう、
    と楽しみに行って来ました。

    ライオンキングや、美女と野獣と違って、ファミリーミュージカルという子供向けということも
    あり少々規模が小さいのですが、それはそれで気楽に観劇できました。

    ところどころ納得のいかないアレンジがあったり、ノロイが悪役は悪役なのですが、
    若干コミカルにも描かれていて、ちょっと違和感もありました。

    それでも、こういう舞台は久々だったこともあり、十分に楽しみました。

    今度は『美女と野獣』でも観に行こうかな。
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