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    わびさび

    今、茶道の家元?の著書を読んでいます。
    まだ途中ですが、へぇ~、と思ったこと。

    わびさび、って言葉あるじゃないですか。
    『詫び』『寂び』です。

    一緒くたにされることが多いですが、実は別らしいです。

    そのうち『詫び』について、へぇ~、って思いました。

    その意味は、客をもてなす時の気持ちなのだそうです。

    もてなす相手に対して、自分の持てる全てを以てもてなす。
    それでもやはり物理的に言っても限界があります。
    そんな更なるもてなしが出来ないことをお詫びします
    という、謙虚な姿勢を表すのだとか。

    ただそれは、自分の身の丈を超えたもてなしをすべし、という意味ではないようです。
    飽くまで、自分の出来る限りのことで良いのです。

    千利休がある時、とあるお偉いさんにお茶会に呼ばれたそうです。
    そこでそのお偉いさん、わびさびの意味を取り違えて、わざと質素なお茶会を開いたそうです。
    そうしたら利休さん激怒して帰ってしまったそうです。
    つまり、出来る限りのもてなしをしようとは考えてないじゃないか!ということのようです。

    一方、豊臣秀吉の黄金の茶室。
    これはいわゆる『わびさび』のイメージとはかけ離れていますよね。
    でも、これは利休的にはOKなんです。
    天下を取った秀吉のこと、出来る限りのもてなしとなると、あれくらい絢爛豪華な茶室
    になってしまうということのようです。
    まあ、それだけ秀吉の権力は絶大だったのでしょう。

    さて、自分の出来る限りのおもてなし・・・実際やるとしたらどうなるでしょうか・・・?

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    悔しくなんてないやい

    夜、近所の川沿いをジョギングしていた時のこと。

    タイム計測に携帯を使っていたので折り返し地点で携帯を見ると着信履歴が。

    誰かなー?と見ると学生時代の友人から。
    卒業以来連絡を取っていなかったのに何だ???と思いながら電話。

    「あ、ちぇろすけだけど、電話した?」
    「悪い悪い、facebook始めたからさ、昔の知り合いの検索しようと思って、
     携帯いじってたら間違えてかけちゃった。」
    「あ・・・そ、そうなの・・・(汗)」

    そのあと久々だったので近況を少し話していると、いつの間にやら
    結婚して子供もいるんだとか。

    (むぅー・・・しっかりと生きていやがるぜぇ・・・。)

    「あれ、ちぇろすけ、結婚は??」
    「は、ははは、なかなかうまくいかなくてねぇ・・・まあ、趣味に生きているよ。」
    「ふっ(失笑)」

    が~~ん!!一笑に付された!!

    「ま、頑張ってよ。じゃ、また連絡するわー。」と電話を切る友人。


    ・・・タイム計測再開して、夜の川沿いを思いっきりダッシュ!!!

    あの星座が消える!?

    ラジオを聴いていたら、えっ!?と驚くことを言っていました。

    今年、ある有名な星座が無くなるかもしれない、と。

    その星座はオリオン座。そう、オリオンビールでお馴染みの(?)のオリオン座。

    オリオン座の中の1つ、ペテルギウスという星が寿命を迎えて超新星爆発を起こす可能性があるのだとか。

    この星は、オリオン座だけではなくて、冬の大三角を形成する星の1つでもあるので、
    冬の夜空の有名な星座が2つも無くなってしまうんですね。。。寂しい限り。

    そう言えば、マヤ暦も2012年で終わっているとかで、何かそういうことも関係しているのかしら・・・?

    でも、天文学者の間では、たしかにペテルギウスの寿命は近づいているが、100万年以内
    爆発するであろうと、という、かな~~~りアバウトな見解で、今年必ずというわけではなさそうです。

    ちなみにペテルギウスは約1000万歳、太陽は100億歳らしいです。
    たかだか100歳しか生きれない人間と比べると、気が遠くなるほど長生きですね(笑)

    パワー充電

    ちぇろすけのパワースポット、鎌倉。
    毎年3月初旬の梅の時期に訪ねるのが恒例になっていて、もう10年以上は続いています。

    今年(3月16日)の散策コースは・・・
    北鎌倉 → 東慶寺 → 建長寺 → 大仏ハイキングコース → 銭洗弁天
    → 小町通り(お昼ごはん) → 鶴岡八幡宮 → 瑞泉寺 → 報国寺
    → 宝戒寺 → (お茶) → 由比ヶ浜

    ん~、盛り沢山(笑)
    たまに友人を連れ立って行くのですが、ほぼ全工程を徒歩で回るので、
    たいてい燃え尽きます(ちぇろすけは平気♪)。
    だから二度以上一緒に行ってくれる人はいない・・・(泣)

    ま、元々一人でズンズン散策するのがマイ鎌倉スタイルなのでよしとしよう。

    さて、今回はオススメをいくつか紹介します。

    まずは、今回訪ねたお寺の中では、瑞泉寺と報国寺です。

    瑞泉寺は、ちぇろすけが最も好きなお寺で、静かで穏やかな雰囲気のお寺です。
    境内の梅が満開になると、派手ではないけど華やかな桃源郷。
    今年は寒かったので少々遅めのようで、まだ五分咲きくらい?


    お次は報国寺。
    ここはいつもは行かないお寺で、小学校の遠足以来かも。
    久々に行ってみると、過去の記憶が蘇りました。たしかにここに来たなぁ~。
    あの当時は特段何も思わなかったけど、孟宗竹の竹林が幻想的でした。



    さてさて、お寺の次は『食』です。
    ちぇろすけの鎌倉散策はエネルギーかなり消費するので、おしいものを沢山必要とします(笑)
    そんなおいしいものとして、この10年必ず立ち寄る、否、立ち寄ってしまうお店が
    小町通りの路地にある『将元』。
    ランチは日替ランチのみ。今まで同じメニューに当たったのは偶然なのか1度だけ。
    今回のメニューはこちら。

    大根やこんにゃくの煮物、とろろと豆腐の何か、白身魚のフライともやしホウレンソウの胡麻和え。
    そして、ごはん、味噌汁、漬物。

    これだけあって、725円。ヘルシーで、それでいてボリュームもあって、おいしくて、
    かなりコスパが高い!!


    いつもはお昼の後、焼きたての煎餅とか、コクリコというクレープ屋さんでクレープを食べるのですが、
    今回は、若宮大路沿いの市場の中にある鎌倉しふぉんを買って食べました。
    うっかり写真を撮り忘れましたが、しっとりフワフワのカットシフォンは美味ですよー。
    ※通りの外からは一見分かりません。市場の中です!

    お次は、お土産にどうでしょう『ロミユニコンフィチュール』
    ちょっと高めですが、ちゃんと店内で作っていて、変わった味のジャムが可愛い
    小瓶に入って売っています。

    最後に『ブンブン紅茶店』。
    鎌倉駅から銭洗弁天に徒歩で向かう途中にある紅茶専門の喫茶店です。
    季節ものや、地域毎のいろんな紅茶があって、お茶マニアの友人も納得のおいしい紅茶を頂けます。
    今回はネパールの紅茶とケーキのセットです。

    普段紅茶は飲まないちぇろすけでも、あ~こりゃ美味いわ~と思ってしまいます。

    夕方から雲が出て由比ヶ浜での夕陽は見れませんでしたが、パワー充電完了です!

    スターウォーズ

    スターウォーズ エピソード1の3D版を映画館で観てきました。

    旧三部作も新三部作も全て観ていますが、改めてエピソード1を観ると、
    アナキン少年にこれから待ち受ける悲しき運命を知っているだけに
    切ない気分になります。

    ところどころに、ダースベイダーのテーマ曲が紛れていて、
    音楽でもってその運命を暗示しているようで、よく出来ているなぁと思います。

    場面場面に印象深い音楽が使われていて、例えば戦闘シーン、
    例えばエンディング、そして何よりオープニングは極めつけですが、
    映像と音楽が実にマッチした映画だと思います。

    さて3Dとのことですが、元々3D用に作られた映画ではないので、
    3Dを意識して無駄に向かって来たりするような場面はないのですが、
    映像に奥行きが出来たり、よりリアリティが出たように感じました。

    正直3Dでなくても、映画館のスクリーンで観れるというだけで
    この映画は十分に迫力ある映画になっていると思います。

    ところで、3Dメガネって、今はくれるんですね。
    その分料金は高いのですが、次回から持参すれば逆にその分安い料金になるようです。

    でも、3Dメガネってイマイチ邪魔だから2Dでも良いのだけど・・・汗

    旅の終わりに

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第34話 旅の終わりに】


    【指令】
    メイクマンで展示されている、kumi師匠のお子と黒島のチビの写真、
    の写真を撮影せよ。

    黒島滞在中にkumi師匠から入電した指令(笑)

    メイクマンとは、石垣島のホームセンターです。
    ここに、コンテストで受賞した写真の展示がされていて、
    その中の1つにkumi師匠のお子と黒島のチビの写真があるのだとか。

    タクシーに乗り込み運転手さんに、
    「メイクマンに一瞬立ち寄ってもらって、そのまま空港へお願いします。」

    入ってすぐのところにあったので、最初気付かず通り過ぎ、しばらく
    店内をウロウロ。無いじゃーん、と泣きが入りつつ店員さんに聞くと
    入り口にドーンとありました。

    この中にあります。バッチリ表彰されていました。



    これです。らぶりーです。



    タクシーに戻ると運転手さんが
    「何か買ったかね?」と聞いて来たので、事情を説明すると、
    「がはは、なーんだ、そういうことかぁ。内地の人がこれから帰るのに
    なんでメイクマンに寄るのかなぁと思ったんだよー(爆笑)」

    その後、空港までの10分くらいの道中での会話。
    運転手さんが実は若い頃東京に出稼ぎに来ていて、
    ちぇろすけの実家付近にも住んでいたとかで話が盛り上がり、
    空港に着いてからも2,3分車内で話していました。
    料金もちょこっとオマケしてもらって、最後にほっこりとした気分になりました。


    これで2011年八重山旅行記(9月)はおしまいです。

    初めての深夜便や、迷走台風ロウキーとの戦い、5年ぶりの波照間で天然プラネタリウム、
    急遽渡った黒島、鳩間のゆんたくなどなど、八重山の自然、人との出会い・・・
    初の年2度目&過去最長滞在となった今回の八重山旅行ですが、単に時間だけでなく、
    中身も濃い旅行となりました。

    この旅行記では、ちぇろすけが感じたことの僅か数%しか伝えられていないかもしれません。

    だって・・・。

    敢えて最後に、鳩間で出会った小学生カオルちゃんの言葉を。
    「来てない人に話しても通じないでしょ。」

    冷めた言い方だけど、ストレートで的を得ているなと思います。
    是非、是非に是非に、一度八重山へ・・・!



    「先生、ちぇろすけの病状はどうなんですか・・・?」
    「八重山病の進行がかなり進んでいます。もはや、手の施しようがありません。」
    「そ、そんな・・・!!」
    「あとは、本人の好きなようにさせてあげてください。」

    「ハイ!よろこんで!!」


    (完)

    それでは、また。

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第33話 それでは、また。】


    石垣までの船はアカネさんと一緒。
    港で健次さんと3人でパチリ。


    カオルちゃんとメグミさんはどこか散歩に行ってしまったのか、
    残念ながら最後は会えませんでした。

    楽しかった八重山旅行もとうとうこれで終わり。
    石垣に戻る、というだけで旅の終わりを感じてしまいます。
    以前は那覇に戻る時に感じていたのですが。。。八重山病が進行してしまった証でしょうか。

    「またやりましょう(ゆんたく)」と、健次さんに見送られながら鳩間を離れました。




    行きの船はジェットコースター状態でも平気だったのに、
    帰りはだいぶ穏やかだったにも関わらず二日酔いのせいで、初めてに近い船酔い。

    何とか耐えて石垣に到着すると、ここでアカネさんとはお別れ。まだ一泊あるそうです。
    「ではでは、また機会があったら東京で!」

    ちぇろすけは、入れ違いで鳩間へ渡る、前回鳩間で知り合った友人Tさんとお昼を食べる
    約束をしていたので、合流しました。

    与那国帰りのTさんとお昼前にちょっと某所へ立ち寄りました。
    それは、ここ。


    石垣島ジンジャーエール、という割と新しいお土産です。

    カナ○ドライのジュース的なものとは違い、しっかりジンジャー(生姜)の風味があり、
    種類も豊富。試飲も出来て、瓶も一輪挿しに使えそうなデザイン。
    ついつい全種類買っちゃいました。Tさんもお買い上げです。

    お昼を食べて、ターミナル近くの喫茶店でお茶&ケーキを食べながら、
    これから渡る鳩間にワクワクするTさん。
    一方、帰るのが嫌で俯くちぇろすけ。

    「一緒に鳩間に戻っちゃいましょうよ(笑)」
    という、Tさんの甘い誘いを振り切り、船を見送った後、空港へ。

    と、その前に最終ミッション!!!

    【指令】
    メイクマンで展示されている、kumi師匠のお子と黒島のチビの写真、
    の写真を撮影せよ。


    次回、最終話「旅の終わりに」


    ラストスパート

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第32話 ラストスパート】


    黒島でもそうでしたが、鳩間も最終日に一番良い天気に。
    2010年の時よりはだいぶ色は落ちるものの穏やかな海。。。いけずぅ~。


    ということで、昼頃出発の船までの間、屋良浜で泳ぐことにしました。
    まだ早い時間なのでプライベートビーチ状態。

    波も穏やかでプカプカ浮きながら珊瑚のある方へ進み、おさかな天国へ。
    二日酔いのせいで、一瞬撒き餌をしそうになるも(苦笑)、最後の最後に
    この旅一番の八重山の海を満喫しました。

    シャワーの時間とかを考えてそろそろ上がろうとしていると、
    「こんにちはーっ。魚いますかー?」と女性の声。
    「こっちの珊瑚がある方にはたくさんいますよー」と浜辺に一人立つその女性に答える。

    (おおぅ、時間はもうあまり無いけど、チャンス到来!?)
    と、おバカなことを吐き気を堪えながら考え(苦笑)、フィンを外そうとしていた手を止めたその刹那・・・

    「魚たくさんいるってー。」

    振り返りながらそう言った彼女の目線の先には、ちょうど茂みから出てきた男の人が。
    「じゃあ、シュノーケルセット借りてこようかー。」

    ・・・さ。出発の準備、出発の準備。

    おねぼうさん

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第31話 おねぼうさん】


    ピピ、ピピ、ピピピピ、ピピピピ、ピピピピピピピ・・・

    目覚まし時計の頭をひっぱたき、いつものごとく2度寝。

    ピピ、ピピ、ピピピピ、ピピピピ、ピピピピピピピ・・・

    再び騒ぎ出した目覚まし時計に追い出されるように布団を出て、
    ほぼ無意識的にいつも通りの朝支度を始める。

    玄関を出て駅へ向かうも、すごく眠い・・・。
    なんだか目がかすんでフワフワした感じ。

    ・・・ン”ーン”ーン”ー・・・。

    メール???

    はっ!!!???

    まだ布団の中にいる自分に気付く。

    普段の朝の夢を見ていたようです。
    いや待てよ、今鳩間にいることが夢なのか?

    なんだか胡蝶の夢的な状態で、どっちが本当の現実だ!?
    と混乱しながらメールを見ると
    「朝ごはん食べちゃいますよー」とアカネさんからメール。

    既に朝食時間を30分過ぎていました。

    慌てて食事場所へ走っていくと、食べ終わった若者(ではない?)グループと
    すれ違い、恥ずかしさで目をそらしながら挨拶しつつ到着。

    テーブルには昨日の3人だけ残っていて、椅子に座ると
    アカネさんとカオルちゃんから
    「おねぼうさんが来たー」とからかわれる始末(泣)

    前の晩、少々お酒を飲みすぎたようです。
    というか、この8泊9日、毎日飲んでいました
    こんなこと普段ではありえません。多くて週に2日くらい。
    まして、最後の夜は、かなーりの量を飲んだようです。

    これも、八重山の空気、陽気なゆんたくの為せる業(わざ)か(苦笑)

    鳩間のゆんたく4 「夜襲 ゆんたく、その後で」

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第30話 鳩間のゆんたく4 「夜襲 ゆんたく、その後で」】

    宿泊スペースの向かいのバンガローにゴザを敷いて、ゆんたくの二次会スタートです。
    ところがカオルちゃんは人工衛星のことが気になっているようで、みんなを外へ
    連れ出そうとしている雰囲気。
    ※ちょうどこの日、NASAの人工衛星が大気圏に突入するとかいう日でした。

    他の2人も、まあ、散歩がてらちょっと行ってみようか、という流れになり出発。

    港へ抜ける道の途中にあるオープンテラスのお店には同宿の若者(ではない?)グループも
    混じり、なかなかの盛り上がりをみせていましたが、その横を抜けて静かな夜の海沿いを
    歩いていると、カオルちゃんがこんな提案。

    「羽根田さんちへ行ってみようよ!」

    「え!?これから!?」←大人3人の心の声。

    一瞬、大人3人は躊躇したものの、カオルちゃんの勢い負けて羽根田家を夜襲することに(笑)

    そして。

    「はーねーださーん」
    夜の静寂に遠慮するように、4人で呼ぶ。

    「はーねーださーん!」
    ノリ的には、「あーそーぼ」と小さな頃にお友達を呼び出していたような感じで懐かしい。

    「はーねーださーん!!!」
    段々無遠慮になって4人が叫ぶ(笑)

    すると出てきたのは・・・

    ヤシガニ(笑)騒がしくて逃げようとでもしていたのでしょうか。

    ヤシガニを取り囲んで写真を撮ったりしている時、ふと振り返ると、
    ドアを半分開けて中から、何事ぞ!?と言わんばかりに恐る恐るこちらを見ている羽根田さん。

    呼び出しておいて、完全放置(笑)

    しかし、突然の襲撃にも関わらず、(快くかは別として)中へ迎え入れてくれました。
    部屋には既に布団が敷いてあり、寝る準備完了状態(羽根田さん、ごめんなさい)。

    もう夜の11時を回る頃、ゆんたく三次会突入です。

    鳩間好きが高じて家を建ててしまった?羽根田さんは出版もしている作家さんなので、
    黒島で出会ったライターさん同様、いろいろな話に花が咲き楽しいゆんたくとなりました。

    12時を回る頃には、さすがにカオルちゃんはオヤスミモードなので親子2人は
    帰って行きました。

    ちぇろすけもだいぶオヤスミモードだったのですが、その後も1時間位でしょうか、
    羽根田さんとアカネさんと3人のゆんたくが続きました。

    ものすごくうるさくて・・・

    『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』


    トム・ハンクスとサンドラ・ブロックという2大ハリウッドスター共演のこの映画。

    しかも助演。

    期待通りの作品でした。

    この2人はもちろん流石の演技でした。
    特にトム・ハンクスは短い登場シーンで印象に残る存在感が凄い。
    そして主人公のオスカー・シェル役のトーマス・ホーンが好演でした。

    大好きな父親を突然失った喪失感。
    必死に鍵の正体を、父親の姿を、自分の生きる道を探し求める姿。
    ある秘密から傷ついた気持ちを封じ込め続ける姿。
    しかしその気持ちが一旦漏れ出した時の、どうしようもなく爆発する姿。

    見ていて切なくなる、とても心に響く演技でした。

    物語の背景には9・11テロがあり、暗い影を落としているのですが、
    飽くまでそれは背景として必要以上にクローズアップさせないバランス感が良かったです。

    物語の結末は・・・。

    オスカーの見つけた鍵は、文字通りオスカーの心を一つ一つ開く鍵となるのですが、
    終盤、その鍵の意外な正体が判明するところからクライマックスへの展開は泣けます。

    この物語には最後に語られるう1つの側面があります。
    ちぇろすけ的にはそのシーンにやられました。ああいうのに弱いです。。。

    満足です。


    ちなみに、「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」という邦題、
    はじめ、また酷い邦題だな・・・原題は何よ・・・と思っていたのですが、
    実は原題も「EXTREMLY LOUD & INCREDIBLY CLOSE」と直訳すると邦題の通りでした。

    テーマ : ★おすすめ映画★ - ジャンル : 映画

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