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    鳩間のゆんたく2 「カオルちゃん」

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第28話 鳩間のゆんたく2 「カオルちゃん」】


    鳩間滞在2日目。
    冒険者たちを見送り、そして、実は黒島から一緒だったというご夫婦や、
    貨客船で勇ましく出発した一人旅の人も見送り、宿泊客が大きく入れ替わりました。

    入れ替わりやって来たお客さんは、ご夫婦一組と、お母さんと小学生の女の子のペア、
    それから若者6人?グループでした。

    夕飯は、ご夫婦テーブル、若手テーブル、そして一人旅&親子テーブルに分かれました。
    一人旅はちぇろすけの他は、前日から連泊の関西出身のアカネさんだけ。
    小学生の女の子はカオルちゃん、そのお母さんはメグミさん(?)です。

    マイトウゼでは頼めばオリオン生を飲めるので、ジョッキ片手に食卓に着くと、
    メグミさんが「あ、いいの飲んでますね~、私ももらって来よっと」と小走り。

    さてさて、そのまま3つのテーブルそれぞれでゆんたくに突入です。

    小学生のカオルちゃんは、にわか八重山ファンのようですが、年に何度も来るのだとか。

    「友達に羨ましがられるでしょー?」と聞くと、
    「別に・・・友達にこっちの話しないし。来てない人に話しても通じないでしょ。」

    だそうです・・・熱いんだか冷めてんだか・・・。

    さて、隣のテーブルの若者グループは、ラジカセ持ち込んで音楽流しつつも、
    酔ってまったりムード。やれやれ・・・と呆れていると、

    「ねえねえ、隣の人たち若くないよ」とカオルちゃん。
    「なんで?」とアカネさんが聞くと、
    「だって、さっき”28の男女が”なんとかって言ってたよ。オジサン、オバサンじゃん

    その瞬間、「オイっっ!!!」

    と、ちぇろすけ&アカネさんの2人で鋭くツッコミ。
    2人ともその年齢以上だったので、その発現は聞き捨てならなかったのです(苦笑)

    なんともいわゆる現代っ子というか、なんというか、小生意気なカオルちゃんでした。
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