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    鳩間のゆんたく3 「陽気なゆんたく」

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第29話 鳩間のゆんたく3 「陽気なゆんたく」】


    マイトウゼの夕食には、マイトウゼのお父さんこと建次さんと、
    そのお友達のサトウさんというおじさんが端っこの方で一緒にいることがよくあります。
    その日はこの2人プラス羽根田さんという方がいて3人でした。

    2日目の夜はそれ程暑い夜ではなく、恐らく気温は25度くらい?
    そして、海からは心地よい風が吹いていました。

    しかし、この気温では鳩間の人からすれば「寒い」らしいのです!
    ゆんたくも序の口のころ、建次さんたち3人は「う~さぶ、さぶっ」
    と言いながら室内の食堂へ移動して行ってしまいました。
    常夏の住人てスゴい(笑)

    しばらくして、後を追うようにちぇろすけ等4人(28話参照)も
    食堂に入って一緒にゆんたくすることになりました。

    既にだいぶ出来上がっている建次さんたち3人に次第に弄られ始めるちぇろすけ。。。

    羽根田さん「ちぇろすけさん、独身ですか?」
    ちぇろすけ「ええ・・・彼女すらいまへん・・・汗」
    サトウさん「がはは・・・(笑)」
    羽根田さん「アカネさんはどう?あ、彼氏いる?」
    アカネさん「いませんよ。」
    羽根田さん「おっ、だったら、せっかくだからいない同士どう?」
    アカネさん「いえ、大丈夫です。(被せるように拒否)」
    ちぇろすけ「即答かいっ!?」
    サトウさん「がっはっは(爆笑)」
    建次さん「おい、ちぇろすけ(←実際は本名)、あんたは○×※■@・・・(何やら説教している風情)」
    ちぇろすけ「は、はいぃ・・・(←よく分からないがとりあえずお返事)」
    サトウさん「がぁっはぁっはぁ(爆笑)(←終止笑い続けるサトウさん)」

    その後もカオルちゃんとメグミさんを巻き込みつつ、陽気なゆんたくが続き、
    22時頃お開きとなりました。

    建次さん「まだ足りないなら、宿泊所の向かいのバンガロー使っていいから、
         酒持って行くなら持って好きにやってください。」

    二次会突入です。
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    鳩間のゆんたく2 「カオルちゃん」

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第28話 鳩間のゆんたく2 「カオルちゃん」】


    鳩間滞在2日目。
    冒険者たちを見送り、そして、実は黒島から一緒だったというご夫婦や、
    貨客船で勇ましく出発した一人旅の人も見送り、宿泊客が大きく入れ替わりました。

    入れ替わりやって来たお客さんは、ご夫婦一組と、お母さんと小学生の女の子のペア、
    それから若者6人?グループでした。

    夕飯は、ご夫婦テーブル、若手テーブル、そして一人旅&親子テーブルに分かれました。
    一人旅はちぇろすけの他は、前日から連泊の関西出身のアカネさんだけ。
    小学生の女の子はカオルちゃん、そのお母さんはメグミさん(?)です。

    マイトウゼでは頼めばオリオン生を飲めるので、ジョッキ片手に食卓に着くと、
    メグミさんが「あ、いいの飲んでますね~、私ももらって来よっと」と小走り。

    さてさて、そのまま3つのテーブルそれぞれでゆんたくに突入です。

    小学生のカオルちゃんは、にわか八重山ファンのようですが、年に何度も来るのだとか。

    「友達に羨ましがられるでしょー?」と聞くと、
    「別に・・・友達にこっちの話しないし。来てない人に話しても通じないでしょ。」

    だそうです・・・熱いんだか冷めてんだか・・・。

    さて、隣のテーブルの若者グループは、ラジカセ持ち込んで音楽流しつつも、
    酔ってまったりムード。やれやれ・・・と呆れていると、

    「ねえねえ、隣の人たち若くないよ」とカオルちゃん。
    「なんで?」とアカネさんが聞くと、
    「だって、さっき”28の男女が”なんとかって言ってたよ。オジサン、オバサンじゃん

    その瞬間、「オイっっ!!!」

    と、ちぇろすけ&アカネさんの2人で鋭くツッコミ。
    2人ともその年齢以上だったので、その発現は聞き捨てならなかったのです(苦笑)

    なんともいわゆる現代っ子というか、なんというか、小生意気なカオルちゃんでした。

    2010

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第27話 2010】


    初めて鳩間島を訪れたのは2010年9月でした。
    そして2011年、2年連続で訪れることになりました。

    実は2回以上宿泊ありの滞在をした島は、ほぼ毎年行っている黒島と、
    今回5年ぶり2度目の波照間と、そしてこの鳩間島だけなんですねー。

    今回滞在した波照間、黒島、鳩間のどの島でも偶然ゆんたくの時に出た話
    なのですが、黒島が好きという人は鳩間も好き、またその逆も然り、のようです。
    雰囲気というか、特別観光地化されていない、そして正直な~んもない、ってとこが
    似ているのでしょうか?

    さて、今回は台風の影響もあり、あまり天気が良くなかったので、
    2010年に訪れた時に撮った写真を使ってお散歩してみましょう。

    集落の中の一本道。突き当りは港。海ですよー。



    鳩間の郵便局。郵便屋さん?が椅子に座って眠っていることも(笑)のんびりです。



    では、島を中心に向かって行きましょう。まずは鳩間中森。ここを登って行くと~。



    灯台があります。見晴らし台もあって、島を一望できます。



    千手ガジマル。スターにしきの!?みたいに、垂れ下がる枝は不思議です。



    さてさて、今度は海セクションへ。
    鳩間にはいくつか浜があるのですが、港から時計回りに歩いて最初に辿り着くのがこの屋良浜。



    とても静かで、



    とても穏やかな時間。



    この島には何もありません。
    でも、全部が宝物なんです。

    鳩間島を舞台にした瑠璃の島というドラマで、緒方拳が演じた登場人物が
    こんなようなことを言ってました。

    一周4キロ程の小さな島ですが、人も、海も、島全部まるごと素敵な鳩間島。
    是非一度その空気で身も心も満たしてみてください。

    演奏会

    演奏会でした。

    ブルックナーの序曲(マイナー過ぎw)
    ワーグナーのタンホイザー序曲
    ブラームスの3番


    ↓舞台セッティング中。
    120219_0915~01
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