スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    プラネタリウムのハシゴ

    先週のとある平日。
    以前の休日出勤分の振り替え休日を取ってみました。

    朝、ちょっと遅めに起きて、のんびり過ごしてから家を出て
    向かった先は、渋谷

    何をしに行ったかと言うと、
    コスモプラネタリウム
    に行ってきました。

    場所は、セルリアンタワーの裏側。

    このプラネタリウムは、かつての五島プラネタリウムが復活、という形となっています。

    五島プラネタリウム、ご存知ですか?

    ちぇろすけは小学生時代に学校の都内見学であったり、社会学習みたいイベント行きました。
    親に連れられていったこともあります。

    その後、大学生時代にも当時の彼女さんとよく行きました。

    でも、10年ちょい前くらいですかね、このプラネタリウムは閉館になりました。

    ところが2010年、復活を望む声もあってか、当時の職員さんや資料などを集めて、
    場所はちょっと違いますがリニューアルオープンしたのです。

    それから2年。行きたいなぁーと思っていた願望をついに実現!

    このプラネタリウムの良さ、というか五島プラネタリウムの良さは、
    なんと行っても生解説です。

    解説員さんが、録音ではなく生で星空の解説をしてくれるのです。
    だから、その時に集まったお客さんの顔を見て、内容や解説の口調を変えるのだそうです。

    心のこもった解説。そして昔来たころの思い出も相まって、なんだか涙が出ました。。。

    1日の内にいくつかのプログラムがあるのですが、それぞれ50分で600円。安いです。
    また行きます!


    さて、タイトル通り、この後ハシゴしてます。
    次は池袋のサンシャインシティにある満天

    こちらも以前行ったことがあります。初めては社会人になってからだったかな。

    コスモプラネタリウムと違って、満天の解説は普通に録音です。
    ちぇろすけが行った時は、オーロラをテーマにした回でした。

    開場まで30分近くあったので、しばらく扉前で待っていたのですが、どうもカップル率が高い。
    コスモの方は、五島ファンっぽい年配の方がやや多めだったかな。

    見る見る内に周囲をカップルに囲まれ、平日は学生カップルのデートコースなのか!?
    と居心地の悪さを感じつつ、これから放送されるプログラム内容を映すモニターを見ると・・・
    「あなたの大事な人と寄り添って見てください」
    なるフレーズが流れる・・・。

    ぬ・・・。

    どうやらそういうことらしい。カップル向けのプログラムらしい。
    いや、そうでなくても良いのだけど、BGMやナレーションがE.L.Tの2人という時点で、
    カップル向けだ。間違いない!

    入場すると、約7割がカップル。親子連れもいたけど、男一人は・・・。

    まあ、そんなことはさておき。

    内容はなかなか迫力のあるものでした。
    ん?迫力?

    そう、プラネタリウムと言いつつ、個人的な感想は映画でした。

    もちろん、冬の星座の説明もあるのですが、オーロラの映像や、大音量のBGM、
    3Dでもないのに迫力の映像などなど、なんか凄かった(汗)

    夜の回には、ヒーリング系のアロマやらなんやらのプログラムあるらしいですが、
    コスモプラネタリウムの素朴な感じとは真逆の派手な感じです。

    こちらは、約40分の上映で1000円(ヒーリング系はプラスいくらかかかるのかな?)

    まあ、どちらが良いというわけではなく、どちらもオススメは出来ますよ。


    ところで、この満天、水族館とのセット券も売っていてお得です。

    え?もちろん、行きましたよ(笑)
    この話はまた後日。

    スポンサーサイト

    冒険者たちの船出

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第26話 冒険者たちの船出】


    ゆんたくで夜遅くまで沢山の冒険記を語ってくれた冒険者たち。

    翌朝、朝食後に船出の準備を始めました。


    同宿のみんな、朝食後とくに何をするわけでもないので、のんびり2人の準備を眺めたり、
    近くでシーカヤックを覗き込んだり、いろいろ質問責めにしてみたり(笑)

    準備する人も、それを見守る人も、海も、風も、島全部がゆ~っくり


    いよいよ出発のようです。



    「いってらっしゃーい!!」


    2人が防波堤の陰に消えるまで、みんなで手を振って旅の無事を祈りながら見送りました。

    楽しくて、かっこいい2人の冒険者たちとの出会いに感謝!

    鳩間のゆんたく

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第25話 鳩間のゆんたく】


    鳩間での最初のゆんたく。

    全部で10人の宿泊客で、1人旅は4人、夫婦が2組と、男の2人組でした。

    なんとなく、1人旅同士が固まって夕飯を食べ、そのままゆんたくに突入。
    それぞれの八重山情報交換が始まりました。

    話をしていると、ちぇろすけはベテランの域に入って来ているようで、
    いろいろ質問を受けたりしました。

    さて、ふと横に目を向けると、夕飯には無かった大きな魚の煮付けのようなものが
    大皿に乗って置いてありました。なんだろなー、と見ていると、
    どうやら男2人組が釣ってきたものをマイトウゼのお母さんに調理してもらったようです。

    お裾分けしてもらって、みんなでつついてみると、うまぁ~い。

    その2人は沖縄本島在住で、よく2人で旅に出るそうです。
    旅行ではなく、旅。
    いや、話を聞くと、旅、というより、もはや冒険です。

    何せ、今回はシーカヤックでの旅だそうで、次の日、鳩間から西表まで
    シーカヤックで渡るのだとか!

    沖縄の八重山を含めた離島は、ほぼ全部行ったことがあるのだそうです。

    ゆんたくの話題は、もうその2人の冒険者たちの冒険記で持ちきり。

    また、その2人の話が、ノリもよく、ボケ、ツッコミ、オチがあって面白いのです。

    食事場所は夜10時に閉めてしまうので、そのまま続きは宿泊場所に持ち越されました。

    ほぼ全ての離島を回った2人が、ここが一番!、として挙げたのは、水納島(みんなじま)。

    沖縄には水納島という島は2つあるそうですが、ここで言う水納島は、宮古島の離島だそうです。

    あとで調べてみたら、なんとその島へ渡るには宮古島からチャーター船を使ってしか行けず、
    そして驚くのはなんと人口2名

    かつてはもっといたらしいですが、生活が苦しく、自然災害か何かの時にほとんど非難してしまい、
    残っているのが一家2名だけなのだそうです

    でも、その島がダントツに良かったと聞き、これはいつか行ってみたいな、と思うのでした。

    ごっつええ感じ

    約20年ぶりかな、ダウンタウンの「ごっつええ感じ」のコントを観た。

    アホアホマン、おかんとマー君、ゴレンジャイ、兄貴、キャシー塚本などなど。

    今のテレビ番組では絶対に放送できないシュールでキワドイ内容に、久々の大笑い。
    特に、こづれ狼では、呼吸困難になりそうにながら、涙が吹き出る位に大爆笑。

    こんなに笑ったのはいつ以来だろう???
    少なくとも、ここ10年は無いな。

    滅入りがちだったここ最近の気分を一気にぶっ飛ばしてくれた感じです。

    いい映画や音楽、キレイな風景、美味しい食べ物、かわゆき人に癒されることも良いですが、
    たまには大爆笑というのも、ある意味での癒しになるな、と思いました。

    でも、箸が転んでも笑えた昔と違って、今あれだけの爆笑をするのは
    なかなか難しい・・・と思ってしまうのが悲しい・・・。

    マイトウゼ

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第24話 マイトウゼ】


    鳩間島を訪れるのは、2010年に続いて1年ぶり2度目でした。
    そして宿泊した宿は前回同様ペンション・マイトウゼさんです。

    「マイトウゼ」って、何だか変わった名前だなと思いませんか?
    方言か何かかな、と思っちゃいますよね。

    それから、マイトウゼに予約の電話をするとまず最初に
    「はい、トウジです。」
    と言われ、一瞬違うところに掛けてしまったのではないかと
    焦ります。

    実はこの電話の応答に「マイトウゼ」の名前の由来の秘密が
    隠されているんですよ。

    このマイトウゼは、お父さんとお母さんがお2人で経営されて
    いるのですが、苗字が「通事(とうじ)」さんなんですね。

    で、通事さんというのは、本家と分家があり、マイトウゼの
    通事さんは分家です。

    でも全部通事さんでは、どの通事さんか分からないので、
    「~の通事さん」と呼ぶのだそうです。

    で、本家の”前”にある”通事”さん。
    ”前”の”通事”。
    ”まえ”の”とおじ”
    ”まえとおじ”
    ここまで来れば察しが付きますよね。
    はい、”まえとおじ”が少し訛って、「マイトウゼ」なのだそうです!


    さて、今回泊まった宿は偶然にも前回と同じ部屋でした。
    小さなコテージのような建物がいくつか集まっているのですが、その真ん中。

    写真で言うと正面のお部屋です。

    室内はこんな感じ。

    どうやら他の部屋よりキレイだ、というのを前回同宿だった人の部屋と見比べての感想。

    ちなみにこちらはシャワー室。海水浴場にあるようなシャワー室ですね。
    こういう共同シャワー室2つあるだけで、が浴槽はありません。



    マイトウゼの一番の売りは食事をする場所です。
    宿泊する場所から5分ほど歩いた海岸沿いにあるのです。

    雨の日や風の強い日は室内でも食べれますが、キレイな海と遠くに見える
    西表島を見ながらの食事は気分爽快です。

    マラソンデビュー

    マラソンデビューして参りました。

    と言っても、10キロなんですけどねw

    タイム、51分42秒。

    目標タイムが55分だったので、大幅に目標クリア。

    何やら柚子?の被り物をして走っている人がいたので、
    この人には負けないぞー、と思っていたら思いのほか
    速くて、着いていったことで結果タイムが上がったようです。



    参加者は、短い距離の子供の部も合わせて2000人くらいで、比較的小規模なようですが、
    それ故か、沿道で声援してくれる人たちは地元おじちゃん、おばちゃんだったりして、
    なんだか温かい大会でした。

    2012年、今年の抱負

    今年の抱負。

    断捨離

    これは、やましたひでこ、という人の言葉。

    断=入ってくる要らない物を断つ
    捨=家にずっとある要らない物を捨てる
    離=物への執着から離れる

    だそうだ。

    この言葉を知る前から、年末年始にちぇろすけも「捨てる」ということを考えていました。

    部屋で山積みになった要らないモノ。
    ちっぽけで、役にも立たない拘りやプライド。
    良くないと知りつつも止められない習慣。
    いろいろな想い。執着心。
    などなど・・・。

    なんとなく捨てられずに溜まってしまっている諸々を捨てる年にしよう、と思っている時に、
    ある人から教えられ”断捨離”。

    捨てたり離れたりすることで初めて気付く大切さとかもあるとは思いますが、
    逆に捨てたことで新たに得るモノもあると思うのです。

    それを自分で勝手にこう呼んでいます。

    質量保存の法則

    物理のとは違いますよw

    要は、何かを捨てたら捨てたなりの新しい何かが、その捨てた何かのあった場所に
    入れ替わるように現れるのではないか、そんな考えです。

    なかなか、モノを捨てられない性質なので、この1年をかけて大掃除していきたいと思います。


    以上、ちぇろすけ、2012年の抱負でした。

    2011年、10大ニュース

    驚いたことに年が明けているー!

    ということで、2011年の10大ニュース、いってみましょう(!?)



    【NO1「ゆきむすめ」の真実発覚】
    小学生時代、子供心に悲しいメロディーと歌詞が妙に気に入った曲「ゆきむすめ」。
    しかし、大人になってからその曲をふと思い出し、周囲に聞いてみても、
    ネットで調べても誰も知らない・・・。
    これ如何に?と思っていた時、10数年ぶりに再開した小学生時代の同級生と
    飲みに行った時に聞いてみた。
    すると、なんとあの曲は当時の音楽教師のオリジナルだった
    という衝撃の事実!!
    たしかに、その先生に「ゆきむすめ」をカセットテープにダビングしてくれと頼んだら、
    何故か先生が熱唱する「ゆきむすめ」が入っていて、
    なんじゃこりゃ!?と幻滅したものでした。


    【NO.3 石ころ事件】
    尿路結石。
    男が経験する怪我を除いた痛みの中では最大級だという尿路結石。
    思わず、物心ついてから初の救急車で病院へGO。
    いや~、マジしんどかったっす。


    【NO.4 早朝スライディング事件】
    雨上がりの通勤中、いつものように自転車で駅へ向かっていると、濡れた路面でまさかのスリップ。
    そのまま真横に倒れたまま数メートルスライディング
    泥除けは壊れるわ、ワイシャツの右袖が泥だらけ&破れるわ、腰を強打して超痛いわ、
    首が軽い鞭打ちだわ・・・。
    真横に倒れたお陰で、肩がクッションになり頭を打たなかったのが不幸中の幸い。
    ただ、そのまま通勤を強行したが為に、電車内ではズタボロのちぇろすけに対して周囲は、
    痛々しい目やら冷やかな目やら・・。
    今までの自分なら上手く立て直していたところを、今回はその間もなく転倒してしまい、
    いよいよ年齢的に体力の限界を感じながら、引退の2文字が頭を過るのでした(何のだ!!)


    【NO.5 禁断の地へ】
    某女子大のオーケストラに助っ人出演しました。
    以前いたオケの友人がその女子大のOGで、どうしても人数が足りないから、
    男でもいいから力を貸して欲しいと依頼を受けたのでした。
    女・子・大・学・・・
    男は普通じゃ入れない禁断の地(笑)
    友人と待ち合わせしていざキャンパス内へ。
    うわっ、女の子だらけ!!(汗)←当たり前。
    これが、最初の感想。
    演奏会の行われるホールの前は、吹き抜けのカフェテラスですよ。
    もちろんそこも女の子だらけで、きゃっきゃっと明るい声。
    そして、なんかイイにおいが・・・やっぱり別世界や~。
    と、しばらくは思っていたものの、徐々に居心地の悪さ、というか、
    友人が傍にいてくれないと、なんだかどこにいても収まりが悪いのです。
    そして、どこ見ても女の子だらけなことが段々不気味に感じられてきて、
    「は、早く帰りたいっす」とまで思う始末。
    でも、練習、リハ、本番と、若さ溢れる雰囲気で、久々の学生オケを味わって来ました。
    なんだか懐かしい感覚で、パワーをもらって来ました。
    OG連中は、最近の若い連中は!とか、私たちの時代はさー!
    みたいに文句ばかり言ってて怖かったけど、言い方がおばちゃん予備軍・・・(ぼそ)
    そんなちぇろすけも、若いって素晴らしいのぉ、などと遠い目(もはや老人)


    【NO.6 お子ブーム到来】
    お子が可愛くて可愛くてならないブーム。
    もちろん自分にはお子はいないので、友人や先輩・上司のお子。
    にっこり天使の微笑みを投げかけられると、ちぇろすけさん、とろけてしまうようです。
    kumi師匠「早く自分のお子を・・・(呆れ顔)」


    【NO.7 深夜の秘密実験ブーム到来】
    夜な夜な秘密実験が行われるのは・・・キッチン。
    まずは、カスピ海ヨーグルトの量産化に成功。
    ジャムやフルーツはもちろん、黒蜜&きなこ、アイスクリーム、などなどアレンジ多数。
    最近はちょっとした惣菜の製造実験を行っている。
    島らっきょうの塩漬け。わしたショップで泥つきで買って、石垣の塩で作る。激ウマ。
    オクラのピーナツ和え。さっと茹でたオクラに、めんつゆ、さとう、みりん、唐辛子少々、
    そこに適度に砕いたピーナツを和えるわけです。ウマー!!です。
    小松菜のピーナツ和え。オクラのピーナツ和えの製造過程で、ふと思いついた副産物。
    製造工程はほぼ同じで、オクラの代わりに小松菜を使っただけ。
    小松菜はうちのオカメインコちゃんたちの副食として買ってあるもの。
    いつも食べきる前に悪くなってしまっていたので、有効利用!


    【NO.8 読書ブーム到来】
    部屋の隅にちょっとした本の山が出来つつある。
    だいたい1度に3冊位を買うのですが、本屋さんのポップを読むのも好きですね。
    どんな店員さんが書いているのか分かりませんが、良い紹介文を書く店員さんの
    いる本屋さんをいくつか回って買うのが通例です。


    【NO.9 2年ぶりのTDLで暴走】
    たったの2年ぶり、と思う人もいるでしょうが、20年以上連続して行っていた程好きな場所。
    八重山と鎌倉とTDLは年に1度は行かないとダメみたいですw
    八重山と鎌倉は1人でも行けるのですが、TDLばかりはさすがにね・・・。
    で、ようやく2年ぶり行けたわけですが、もう嬉しくて大変でした。
    もしちぇろすけが犬だったら、しっぽをブン回して宙に浮いっていたのではないでしょうかw
    ただ、一緒に行った他3人は時間が経つにつれそのテンションに着いていけなくなったようで、
    帰る頃にはみなさん灰のように疲れきって燃え尽きていました。
    ぬぅ・・・やりすぎたw


    【NO.10 八重山病、進行】
    ついに年に2度の八重山旅行&その内1度は過去最長の8泊9日の滞在。
    八重山病は、八重山に行けば行くほど進行する難病(笑)とは聞いていたけど、
    どこまで進行してしまのやら。今年も既にいつ行くかほぼ決定しつつある今日この頃。


    というわけで、2011年八重山旅行記、ラスト鳩間島編、そろそろ参りましょう。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。