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    延泊、さらに延泊

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第18話 延泊、さらに延泊】


    黒島滞在2日目は、昼寝と北斗神拳の習得に終始しましたが、
    まあ、のんびりと言えばのんびり過ごしたわけです。


    9月20日、黒島滞在3日目。

    鳩間行きの船は今日も全便欠航・・・。
    波照間から仲田さんに電話した時の
    「とりあえず2泊は空いてる」
    という言葉にビクつきながら、延泊交渉。

    部屋の移動はお願いされたものの、もう1泊OKの返事!やた!


    天気は雨がたまにザッと降り、相変わらずスッキリとしていません。
    でもまあ、せっかくなんで自転車でテレテレと島内散歩をして過ごしました。

    3日目、終了。
    内容、薄っっ!!


    9月21日、黒島滞在4日目。

    またもや鳩間行きは全便欠航・・・。

    さすがにもう延泊は出来まい、と、とりあえず石垣に戻って
    ビジネスホテルかドミトリー、もしくは竹富か、あるいは奮発して残り日程を
    全て与那国に変更するか・・・。

    朝食後、いろいろ思案しながら荷造りをしているとドアをノックする音が。

    「ちぇろすけさん、もう今日の宿はとったの?」

    「ほぇ?いえ、まだですけど。」←悠長なことを言っている人。

    「台風の影響でキャンセルになったお客さんがいて、もし良かったら
    もう1泊していかない?」

    キタ。

    そうなんです。あの暴風域も無いくせに沖縄本島付近でウロチョロしていた
    台風15号ロウキーくんが、本州に北上してから急に大暴れ。
    セントレア空港なんて閉鎖してるし!!
    来る人も、帰る人も足止めを食らう状態だったのです。

    もし石垣に戻っても、足止めを食らった人たちによって
    満室状態の宿がかなりあったようです

    というわけで、再延泊けてーい。
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    けーろーのひ

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第17話 けーろーのひ】


    レインコートとポンチョを間違えて買ってしまうという失態があったものの、
    背に腹は変えられずポンチョを被って出発しました。

    若干肌寒いということもあり、はとみでソーキそばでも食べようと行ってみると、
    何故か「準備中」の札が・・・。

    この悪天候のせい!?

    がっかりしながら、パームツリーのソースカツ丼にしようと引き返して
    行ってみると・・・やってない!?なんですと!?

    入り口の張り紙を見ると、どうやらその日は敬老の日なので、
    何やら催し物あり、午後は集落全体がその準備に入るようでした。

    こうなれば黒島のジャスコこと、たま商店でパンでも何でも買うさ。
    自転車で強風雨の中を疾走しました。

    「12:30からしばらくお休みします」

    はぅあ!!!Σ( ̄□ ̄)

    集落全体が準備に入るんだから、そりゃそうだ・・・(泣)


    お腹はぐぅぐぅ、足はびしょびしょ。
    ヨロヨロとなかた荘に戻ると、ちょうど玄関で同宿の人たちと出くわす。

    すると、すぐ近くの「あーちゃん」という民宿兼食堂は営業中だとの情報。

    もう、お腹ペコペコで、セットものの定食で腹いっぱいになるぞ、と
    ゴーヤチャンプルー定食を注文すると、

    「あー・・・もうご飯が全部出ちゃったわ。」

    ということで、八重山そばを食べました。
    温かくて、おいしゅうございました。


    敬老の日に集落を挙げて、おじい、おばあを敬うイベントを行い、
    年長者を大事にする心、見習わなければいけませんね。

    これじゃ、足がびしょ濡れです

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第16話 これじゃ、足がびしょ濡れです】


    再びマンモスくんの声が聞こえて来たのはお昼の12時半頃。

    うっかりお昼過ぎまで眠ってしまい、お腹が空きました。

    ということで、嵐の中に飛び出してお昼ご飯にすることにしました。

    傘なんて役に立ちそうもありません。
    でも、大丈夫。
    こんなこともあろうかと、出発前日にレインコートの上下セットを買ったのですv( ̄^ ̄)ぶい

    買ったそのまま封も開けずに持って来たので、初開封です。
    ドラえもんのひみつ道具を取り出すかのように勢いよくドーーーン!!!






    ・・・ぬ!?






    ポンチョやんけ!!!


    ほえろ!マンモスくん

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第15話 ほえろ!マンモスくん】



    ♪朝目がさめて 窓をあけたら 大きなゾウが たっていたんだ
     ママにきいたら フライパンもったままで あれはマンモスくん
    (『ほえろ!マンモスくん』より わかる人だけ分かればイイです;)


    否、あれは大雨!!!

    木を大きく揺らす強風と、ドシャ振りの雨。
    まるでマンモスくんがほえているかのよう・・・。


    9月19日。黒島2日目。

    昨日、あれだけ晴れていたというのに、この日は朝から強風&大雨。
    やはり台風の影響ですね。
    これだけの悪天候に見舞われたのは、過去運良くあまり記憶にありません。

    相変わらずの迷走っぷりを見せる台風ロウキーくんのニュースを見ながら、
    同宿の人たちと共に溜息と苦笑混じりの朝ごはん。

    「今日は一日どうしようもないね・・・」
    とは、なかた荘のご主人。

    とりあえず午前中は、なかた荘ライブラリーの蔵書(漫画)でも読みながら
    過ごしますかね・・・と手にしたのは北斗の拳。

    ごろ~ん、とベッドに転がりながら読み始めました。
    実はちゃんと読んだことがなかったので、ふむふむ・・・と徐々に
    夢中になり始めました。

    あっと言う間に1冊読み終わり、次の巻を取りに廊下に出ると、
    同宿のおじさんがやはり蔵書漁り(笑)

    お互いアイコンタクトで「参りましたなぁ・・・」と苦笑しながら
    軽く会釈して、またそれぞれの部屋へ。

    第2巻。「アタタタタタ!!!」と勢いで読破。

    第3巻。「おまえはもう、読んでいる!」瞬殺です。

    お次の第4巻を取って戻って、ふと窓の外を見ると・・・
    まだまだマンモスくんはほえていました。
    絶好調です(T▽T)

    強風に揺れる木や、勢い良く流れていく雲をぼんやり眺めているうちに、

    だんだん催眠(?)にかかったように、ほけーっとし始め・・・

    うつらうつらとし始めて、まぶたが重くなり・・・

    ゆらりゆらりと眠りに落ちて、マンモスくんの声が遠くへ・・・遠くへ・・・

    ZZZ・・・zzz・・・。

    かめさん、海へ帰る

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第14話 かめさん、海へ帰る】



    はとみのソーメンチャンプルーでお腹も満たされ、そのまま自転車で
    島全体にご挨拶。ただいまー。

    島の風景はまた別の機会に紹介するとして、一通り挨拶回りを終えたところで、
    黒島研究所へ行きました。



    島の自然を研究している施設で、特に黒島と言えば牛に並んでウミガメが有名なので、
    ウミガメに関する展示が沢山あります。

    え?何か変なかめがいるって?まあまあ・・・(^^;

    別室では生きたウミガメも飼育されています。餌を買って与えることもできますよ。
    今回は買いませんでしたが、人間が餌をくれることを知っているので、
    人が入って来ると皆大騒ぎです。

    はい、この騒ぎ(笑)

    ワタワタした動きはカワイイですが、群れを成している上に、
    みんな目が真剣でちょっと怖いです(笑)


    ところで、この研究所の受付にはカメロンパンなるものが売っています。
    さっきチラッと登場したかめさんです。

    カメロンパンを買って、研究所を出てニシ浜で休憩しながらのひと時。
    「やっぱ、かめさんは水槽じゃなくて海が似合うねぇ~」








    と、その時・・・









    あっ!!!


    黒島グルメ

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第13話 黒島グルメ】


    9月18日、波照間4泊の予定を急遽切り上げて、黒島へ着いたのお昼前。
    なかた荘に荷物を置いて、お昼ご飯です。

    黒島でご飯を食べる所は、そんなにいくつもあるわけではないのですが、
    何と言っても一番好きなのは「はとみ」。

    今回はまず、このお店で一番好きなソーメンチャンプルーです。

    うまっ!!!(^ー^)

    はとみには、チャンプルー各種、もちろん八重山そばもあります。
    それから、まだ食べたことないけどカレーとかもあります。

    でも、結局いつも同じ好きなものを食べてしまうんですよね(笑)

    ちなみに今回の滞在中他に、ソーキそば、そして初めてしょうが焼定食を食べました。

    ソーキそば定食です。
    柔らかい軟骨のソーキそばは、とろける美味しさ。
    定食はご飯が自動的に大盛りなので、食べ過ぎ注意です(笑)



    続いて、しょうが焼き定食。
    甘口の味付けで、ボリューミー。これまた食べ過ぎ注意(笑)



    今回は食べれませんでしたが、ちゃんぽん、というメニューもあります。
    一瞬、長崎ちゃんぽんのような麺類かと思いきや、実はご飯の上に卵たっぷりのチャンプルー的な
    ものが掛かったものなんです。これも美味です。



    さてさて、黒島グルメということで、もう1つオススメを。
    パームツリーというお店のソースかつ丼です。
    そして、さらにはレディースセットはコスパの高いセットです。

    ミニソースかつ丼、サラダ、味噌汁、漬物、もずく、コーヒーゼリー・・・。
    ちぇろすけはメンズなので食べれないぃ・・・ずるいぃ・・・
    と、いつも指咥えて見てるだけだったのですが、
    なんと!メンズでも注文OKの情報が!!!

    今回同宿だった方が、いいなーいいなーと、ゆんたくの時にぼやいていたちぇろすけを見かねて、
    お店の人に聞いてみてくれたのです。

    「ちぇろすけさん、男性でもOKだって!!!」
    その一言に目がキラキラ☆と輝いたのですが、その情報を得た時は既に黒島最終日だったので、
    残念ながら次回へ持ち越しです。

    黒島ぁぁぁ!

    「あ・・・、朝早くすみません、仲田さんですか!?(泣)」

    「あー、ちぇろすけさん?」

    「今波照間なんですけど、なんか、台風の影響で下手すると1週間船が出ないかもって・・・
    それで、急なんですけど、もしお部屋空いてたら・・・泊めて欲しいんですけど・・・」


    「あはは・・・1週間居ればいいじゃない(笑)」

    「そんなぁぁ(TーT)」


    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第12話 黒島ぁぁぁ!】



    そんなわけで、急遽黒島行き決定!!!
    黒島は大型台風直撃でもしない限り、そうそう船が欠航しないらしいので、一先ず黒島に退避です。


    とりあえず、2泊は空いていると言ってもらえたので、久しぶりの波照間に後ろ髪を引かれつつ
    黒島へ渡ることにしました。
    ・・・というか、無理に満室にしないというなかた荘なので、多分ちょっと無理お願いしちゃった
    感もあり、有り難いと同時に申し訳ない気持ちも。

    さてさて、思わぬ形で黒島に行くことになったのですが、実は今年2度目です!

    過去7年連続8回目の八重山旅行中、実に6回は黒島に行っていて、宿も毎回なかた荘に
    お世話になっているので、旅行というより里帰り、とは大袈裟なまでも馴染み深い島です。


    黒島は石垣島から船で30分弱。
    到着すると仲田さんが車でお出迎え。
    「よっ!」
    って感じで車の中から手を振って、入れ替わりで帰るお客さんを乗せてやって来ました。

    すると、仲田さんが
    「おー、今日は船が横付けか。なかなか珍しいよ。」と。


    奥に見えるのが本来付ける桟橋。
    たしかに、前にダイビングに行く時の船がここに付けられていたけど、
    定期船がここに付けられているのは見たことなかったなあ。波が高かったのかな???


    と、いうわけで、黒島ぁぁぁ!帰って来たどー!
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