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    泡波

    2011年 八重山旅行記(9月)

    【第10話 泡波】


    波照間の宿では、ゆんたくの時に泡波という泡盛が振る舞われることがあります。

    この泡波という泡盛は、幻の泡盛、とまで言われる程、波照間以外では
    なかなか飲めない泡盛です。
    東京のお店で飲んだら、ショットグラス一杯で数千円するのでは・・・!?

    そう、波照間以外では、というのがポイントです。

    この泡波は、波照間に住む人たち向けに作られるので、そもそもの生産量が少ないのです。
    でも島民の分は十分に普通にあるので、割と普通に振る舞われます。

    けだもと荘のご主人なんかは、泡波を何やらジュースのようなもので割っていて、
    ちぇろすけ的には「もったいねぇー」とか思ってしまうのですが、
    それだけ島民にとっては極普通の泡盛なんでしょうね(^^;)

    というわけで、波照間ではお土産に泡波を探して回る観光客の姿もよく見かけます。
    ちぇろすけもその一人。しっかりゲットして参りましたよ!!!


    両脇のミニボトルは、一人何本までとかいう制限はあるものの割と簡単に手に入ります。
    今回ラッキーだったのは、真ん中の2合瓶が買えたこと。

    はじめは、同宿の人が3合瓶を買っていたので後から探しに行ったのですが売り切れていて、
    ありゃりゃ~、と立ち尽くしていたら、商店のおばあから
    「2合瓶とミニボトルセットで出してあげようか」
    と言われ、迷わずゲット。
    抱き合わせ&被災地への義援金付きとかで、少々プレミアがついていましたが・・・。

    でも、あとで調べてみると、3合瓶より2合瓶の方が珍しいのだとか。
    何かお祝い事とかの時によく出るそうで、たしかに敬老の日が近かったから、その為かな・・・?
    まあ、ネットの情報も錯綜していて、ホントかウソかよく分かりませんが、ちぇろすけ満足です。

    でもね。
    泡波はやっぱり波照間で飲むから美味しいんです。
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