スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    やろう、やれるさ、やってみよう

    明日29日の日曜は、師事しているチェロの先生門下の発表会。

    舞台根性のない自分は、ずーっと出演せずに逃げ回っていました(苦笑)

    しかし去年は、「この曲なら出演してもいいかも・・・」と思わせる曲と出会ってしまい、
    ついに初のソロ演奏で出演。

    ただ、案の定、緊張のあまり練習時の70%の出来・・・ではなく、
    70%割引の大安売り的な出来で懲りてしまいました。

    そんなちぇろすけの気持ちを知ってか知らずか、先生から「今年はソロじゃなくてデュオはどう?」
    と打診してきました。

    しかも、「あなたにとても似た音色の人がいて、2人のデュオを聴きかせてちょうだい。」とおっしゃる。

    去年の忘年会の記事に登場した、先生から紹介された女性です。

    先生からすると、長年いろんな弟子を見てきた中では、うちらは一番に音色が似ているのだとか。

    ん~、でも2人を知るチェロ仲間曰く、
    彼女の演奏スタイルやそこから出る音色は少年のような感じ。
    逆にちぇろすけは、優しい音色で女性的な感じ。
    だそうだ。

    違うじゃん・・・!

    はじめの内は、ド天然、気ままな彼女に振り回され、デュオを組んだことに後悔さえ感じてたり
    しましたが、何度か2人で練習を重ねる内に、今となっては明日でコンビ解消になるのが
    ちょっと寂しく感じるくらいに息が合うようになりました。

    明日の曲自体は、難易度低め。
    でも、完成度の低い難曲にチャレンジするのではなく、簡単な曲で完成度の高い演奏をする、
    というのが今回のテーマであり、それはデュオを組む彼女も同意してくれました。
    「この曲でみんなをあっと言わせよう!」
    練習後に飲みながら2人でニヤリ(笑)

    さて、どうなるか・・・!?
    スポンサーサイト
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。