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    音楽は楽しいもの。楽しむもの。

    今日は、とある高齢者向け施設でのカルテット演奏をしてきました。

    ことの経緯は、元々そのカルテットで演奏するはずだったコントラバスが参加できなくなり、
    その代理出演の依頼が来たのです。

    そのカルテットのバイオリン弾きの1人が、以前所属していたオケで一緒だった友人で、
    コントラバスではないけど、低弦ということでチェロ弾きの自分に白羽の矢が立ったわけです。

    とは言え、声が掛かったのが本番2週間前で、合わせ練習がたったの2回!!
    危険なニオイがぷんぷんしていました(汗)

    さてさて、今回演奏した曲目を紹介しましょう。

    ~第1部~
    カノン(パッヘルベル)
    水上の音楽(ヘンデル)
    いつも何度でも(『千と千尋の神隠し』より)
    いつか夢で(『眠れる森の美女』より)
    You Raise Me Up(トリノオリンピックで荒川静香選手が金メダルを受賞した曲らしい)

    ~第2部~
    冬景色(文部省唱歌)
    たき火(かきねの かきねの まがりかど~)
    ふるさと(う~さ~ぎ~お~いし)
    津軽海峡冬景色

    ~アンコール~
    G線上のアリア(バッハ)

    第2部では、客席のお客様たちが一緒に歌を歌うという趣向で、とても楽しいものでした。
    拙い演奏ではありましたが、後で頂いたアンケートを読むと皆さん楽しんで頂いたようで、
    こちらも嬉しく思いました。

    津軽海峡冬景色の演奏が終わると、どこからともなくアンコール、アンコールの声!
    もちろん、施設のスタッフさんたちの演出もあったのだとは思いますが、
    こういう雰囲気の中で演奏出来たことが幸せでした。

    アンコール曲のG線上のアリアを紹介すると、「わぁー」と歓声が。
    有名な曲で、美しい曲なので人気ありますね♪

    また来年の春に、という話もあるようですが、次回はレギュラーメンバーの方が
    戻ってくるだろうから、もうお声は掛からないのかな・・・?

    でも、良い経験になりました。

    さて!来週はオケの本番!
    8月まで所属していたオケからFA宣言して、新しく入ったオケでの初舞台。
    入団して1ヶ月余りで本番に臨まなければならない、これまたドキドキな状況ですが、
    音楽とは楽しいもの。楽しむもの。

    楽しい音楽の時間です!
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    島唄ライブ

    先日、友人に誘われて島唄ライブに行って来ました。

    場所は六本木の島唄楽園

    誘ってくれた友人は、「2010年 八重山旅行記」で後々登場する、鳩間島で知り合い、
    この前も八重山病患者の会でも登場したK村さん。

    ただ残念ながらこの日、K村さんは体調不良で欠席となり、もう一人鳩間島で知り合い、
    これまた八重山病患者の会にも登場しているT部さんと行って来ました。

    一応お店で、K村さんの友人数人と合流することになっていたのですが、先に着いた2人、
    合流する予定の相手のことは名前くらいしか聞いていないし、どう振る舞えばよいのか分からず苦笑。。。

    しばらくすると皆さん揃い、気付いたら普通に打ち解け楽しい飲み会に。
    これも鳩間(八重山)という共通のキーワードで繋がった仲間、だからなんでしょうね。
    それぞれの人を繋ぐキーマンことK村さんはお休みだけど(笑)

    さて、そこそこお酒も入り、お腹も満たされたあたりで、いよいよ島唄ライブ開始です。

    そうそう、ライブをしていたのは鳩間島の加治工 勇さん。いいおじちゃんって感じ。

    左でギターを弾いているのは息子さんらしい。

    東京の都心、六本木で聴く三振の音色と島唄。はじめはそのギャップが不思議な感じでしたが、
    徐々に盛り上がって来て、あちらこちらで立ち上がって踊りだしてくると、
    「あれ、いま八重山だっけぇ???」
    という錯覚に陥るわけです。

    あまり島唄の数を知らないのですが、なんとなく聞いたことのある曲が次々流れます。
    波照間でトラウマになった安里屋ユンタ(この話はいつか書きますw)があったり、
    途中、炭坑節(月が~出た出た~月が~出た~♪)から東京音頭のメドレーがあって盆踊り状態(笑)

    ライブは前半と後半に分かれているのですが、どちらも最後は「鳩間の港」という曲で、
    みんな立ち上がって踊り明かすのですが、前半は席で観ていたのですが後半はついに、
    となりにいたT部さんも連れ立って列に入って踊りました。

    踊り方なんて知らないので、とりあえず見よう見まねで踊るおいら。。。
    きっとkumi師匠が見てたら大爆笑されたであろう、たどたどしい踊りだったと思うし、
    どういうわけか、列の動きがちょうど加治工さんの目の前で止まったまま踊り続けるという事態に!!!
    早く流れて端っこに行きたい~~~~(T▽T)とか思っていたのですが、汗だくになりながら
    踊っている内に楽しくなってきて(トランス状態!?)、曲が終わるとT部さんとハイタッチ(笑)

    熱くて、楽しいライブでした(^―^)
    おかげで、またまた八重山病の発作に襲われる、わたしとT部さんなのでした。。。


    ↑加治工さんシール

    もうひとつの病

    私には八重山病以外にもう一つ病と呼べるものがあります。

    ここ最近はその病も鳴りを潜めていたのですが、自ら再発させちゃいました。。。

    再発のきっかけになったものは・・・
    ディズニー・オン・クラシック


    そう、自分、ディズニーランド、大好きですから・・・。
    去年、それまで続いていた20年連続の来園記録が途絶え、悶えていたのですが、
    徐々に諦めがついて忘れかけていた矢先、自らこの演奏会に足を踏み入れ病再発です。

    今年は、第一部で、ディズニー・ファンティリュージョンや、映画「プリンス・オブ・ペルシャ」組曲が
    演奏されました。

    ファンティリュージョンの音楽はディズニーランドファンの間でも人気のある曲で、
    パレード自体の復活を望む声も少なくないのです。

    ミッキーたちとその仲間たちが楽しく踊り回っているような「FAIRY GARDEN FANTASY」

    ディズニーの悪者たちの不気味な宴「THE EVIL VILLANS」

    そして、シンデレラや白雪姫をはじめたとした、プリンセス、プリンスたちのダンスパーティー
    「THE HAPPY ENDING 」

    どれも楽しい演奏で、涙ものでした。

    しかし!

    本当の涙はこのあとの第二部で待っていました。

    第二部は「美女と野獣」をテーマにした、ミュージカル風の舞台。

    わたくし、ディズニーランドは大好きですが、実は映画自体は「ファンタジア」くらいしか
    見たことが無いのです。
    だから、「美女と野獣」も実はよく知らなかったのです。

    でも、今回、アニメ映像つきで名場面を音楽と、歌と、芝居でことができ、
    これはDVDでちゃんと観たい!と思いました。

    特に、映像は1か所を除いてすべて静止画だったのですが、その1か所とは、
    野獣が王子に戻るシーン。

    泣きましたわ・・・

    こうしてディズニーマジックにかかった私は、ディズニーランドに行きたくて行きたくて仕方なくなり、
    だれか一緒に行ってくれ~と懇願しているのですが・・・未だ見つからず・・・。

    以前は割とすぐ見つかったのに、最近はみんな忙しかったり、結婚して遠く行っちゃったり、
    ディズニー自体に興味が無くなっていたりで、なかなか厳しい状況。

    さすがに一人は切ないから、この際、ネットで募集か!?(←そこまでするか!?)

    たのしーさー

    竹富島には、家ごとに変わったシーサーたちがいます。

    そんなシーサーたちを訪ねて回るのもひとつの楽しみですね。

    今回は、シーサーたちの写真を載せていきます。
































    とっても楽しそうなシーサー。



    このシーサーは・・・



    郵便局の上にいます(^^)



    このシーサーは・・・

    犬。


    この他にもたくさんシーサーがいます。
    竹富島に行った際には、いくつシーサー出会えるか数えてみましょう!


    さて、次回はいよいよ・・・!



    次回、第9話「いざ、鳩間島!!!」

    テーマ : 沖縄離島の旅 - ジャンル : 旅行

    飛びますか!?

    竹の子でお腹も心も満たされ、残り1,2時間の竹富滞在時間を、
    のんびり自転車で移動しながら過ごすことに

    一旦、西桟橋に戻るも、さすがに観光客が増えて来てました。

    とりあえずコンドイ浜にでも行ってみましょう、と行ってみると、
    ここも海水浴を楽しむ観光客が沢山。

    というか、なんか中国人観光客が群れをなしていて、騒がしい・・・(--;)

    なるべく人が写らないようにパチリ、パチリと写真撮影。



    ええ天気よのぉ~~
    と、ぼへぇ~っとしていると背後で
    「すみませ~ん、写真撮ってもらえますかぁ~?」
    と、女の子2人組。

    今回の旅、えらく写真を撮ってくれというリクエストの多い旅でした。

    「いいっすよぉ~」と快く引き受けると、
    「えっとー、ジャンプするんで、いいタイミングでお願いしま~す」

    3・2・1・パチリ
    お、なかなかイイ感じで撮れたなー、と見せると、
    「おー、飛んでる、飛んでるー(笑)」
    「あ、でもちょっと足が下がってるからもう1枚お願いしま~す」


    「はい~」
    パチリ

    「今度は目ぇつぶってる~(笑)」

    「はい~」
    パチリ

    「もっと足をあげようよ~(爆)」

    「はい~何枚でもよろこんで~」
    パチリ

    「もっと足をあげようよ~(爆)」

    なんだか、撮っている内にヘンに拘り始めた女の子たちを何枚も撮影し
    ようやく納得の1枚になった模様(笑)

    「ありがとうございました~。」
    「あ、良かったら飛びますか!?


    あまり自分の写真を撮るのは好きではないので、丁重にお断りしました。
    飛びすぎたのか、妙にハイになって笑い転げてる女の子たちを見送った後、
    やっぱ撮っておけば、いや、一緒に飛んでもらって写せば良かったなぁ~、と後悔。

    その後、再び西桟橋に行った時、また違う女の子に撮影を頼まれたのでした。
    「良かったら撮りましょうか?せっかく来たのだから撮らないともったいないですよっ」

    今度はその申し出を受け入れ撮ってもらいました。
    見よ、この何ともぎこちないポーズを・・・


    飛ぶこともできず、今撮った女の子がとったポーズをマネたつもりが、中途半端なことに・・・。


    次回、第8話「たのし~さ~」

    テーマ : 沖縄離島の旅 - ジャンル : 旅行

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