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    人は裏切るもの

    裏切られるのが怖ければ、誰も信じないこと。
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    バケモノの子

    声優さんの仕事が。。。

    「バケモノの子」

    映画自体はとても良かったのですが、印象に残ったのは
    作品自体以上にそのキャスト。

    最近の映画の吹き替えやアフレコは本職の声優ではなく
    タレントや役者さんが多くなってきてますね。

    一昔前は、やっぱり本職の声優さんじゃないと、違和感はあるし、
    普段の姿や振る舞いが映像とズレてたりしてイマイチだと思っていました。

    でも、最近は声優に合わせて作品を作っているのかと思わせる程に
    違和感がなく、特に俳優や女優さんは当然芝居は上手いわけで。

    この「バケモノの子」なんて、声優陣が豪華過ぎ!
    そして、違和感がほとんどない。

    これじゃあ、本職の声優さんたちの仕事が無くなっちゃうよなぁ、
    と思いました。

    インサイドヘッド

    大切なことを忘れている気がする。

    「インサイドヘッド」

    人間の頭の中に司令室があって、そこでいくつかの感情が
    その人間をコントロールしている。

    ちょっと前に公開されていた「脳内ポイズンベリー」に似た設定
    だなあ、と思いながら観てきました。

    設定は似ているものの、さすがディズニー映画。ファンタジー満載で、
    ファミリー向けの優しい映画でした。

    観終わったあと思ったのは、自分の頭の中の司令室にはヨロコビが
    不在なんじゃないかということ。

    どこいったんだよ~。

    それから、ビンボン。
    自分の中にもかつてビンボンみたいな奴がいた気がする。
    いつの間にか忘れてしまった、何か大切なもの。

    ターミネーター:新起動/ジェニシス

    T2は偉大なり。

    「ターミネーター:新起動/ジェニシス」

    今年は過去の映画の続編が多いですね。

    ただ、過去の作品が名作であればあるほど、続編へのハードルは
    高くなり、並の作品では、決して悪くなくてもガッカリ感が残ってしまいます。

    そういう意味では、T2があまりに名作過ぎて、今回の作品に限らず
    続編はどれもイマイチ。

    今回はシュワちゃん復帰ということと、T2を引き継いだ作品ということで
    期待して観に行きました。

    でもやはりT2には遠く及ばない感じ。
    比較対象がT2ではなければ、普通に楽しめる映画かな、
    と思いました。

    でも一方で、T2があったからの作品かな、とも思います。

    あまりネタバレしたくはないですが、1つだけ。

    T3以降の作品でのジョン・コナーの扱い、何とかなりませんかね(苦笑)

    人生スイッチ

    ちょっとしたことが、その後の散々な展開の入り口になってしまう。。。

    アルゼンチンの映画「人生スイッチ」。
    http://jinseiswitch.gaga.ne.jp/

    オムニバス形式で、各話が何とも痛々しいというか。。。

    初っ端から、ブラックユーモア全開で、観客の中にはそのユーモアが
    分かるのか、笑っている人もいましたが、どうにもこうにも笑えませんでした。

    たしかに、笑える部分もあるのですが、かなりドギツイ。

    ドタバタの喜劇を期待するなら、気分を悪くする人もいるのでは?
    と思う程のブラックさなのでご注意(笑)
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